COSORIでピーマンの肉詰めを作りました!195℃で10分で焼いたところちょうど良い仕上がりに。ピーマンを輪切りにして立てて焼くことで、肉とピーマンが分離せず、みっちり詰まった肉詰めになりました!


| ①予熱 | ②加熱 |
|---|---|
| 205度4分 | 195度10分 |
- 予熱の後はノンフライモードで加熱
- ピーマンは袋に入れて油大さじ1をなじませる!輪切りにして肉だねを詰め、専用シートに並べる
COSORIでピーマンの肉詰めを焼く温度と時間
- 予熱:205℃で4分
- 加熱温度:195℃
- 加熱時間:10分
- 裏返し:不要
- 使用アイテム:クッキングシート
予熱後、専用のクッキングシートを敷いたバスケットに肉詰めしたピーマンを並べ、195℃で10分加熱しました!裏返さずに焼き上がり、中までしっかり火が通っていました。
※ピーマンや肉だねの大きさによって火の通り方は変わります。大きめに作った場合などは、焼き上がりを確認して調整してください。

以前はピーマンを縦半分に切って作ったところ、焼いたときに肉とピーマンが分離してしまいました…。そこで今回は切り方を変えて挑戦。裏返しも不要で、手間をかけて作る価値のある一品になりました。
COSORIのピーマンの肉詰めに使う材料

- ピーマン:適量(大きめが◎)
- 合い挽き肉:約400g
- 卵:1個
- ニンニクチューブ:約2cm
- 生姜チューブ:お好みの量
- 塩・こしょう:適量
- 油:大さじ1(ピーマン用)
ピーマンは肉だねを詰めやすいように、できるだけ大きめのものを選ぶのがおすすめです!小さめのピーマンは、肉だねを詰める作業が少し難しく感じました。
今回は合い挽き肉に卵、ニンニク、生姜、塩、こしょうを加えて肉だねを作りました。卵がない場合は小麦粉などで代用する方法も考えられますが、つなぎによって肉だねの硬さや食感が変わる可能性があります。
COSORIでピーマンの肉詰めを作る3つのコツ

ピーマンは両端の凹凸がある部分を薄く切り落とし、真ん中を切って輪切りの状態を2つ作ります。
今回の最大のポイントは、この切り方です!以前は縦半分に切ったピーマンに肉だねを詰めていましたが、焼くと肉とピーマンが分離してしまいました。
輪切りにして立てて焼く方法に変えたところ、肉だねがピーマンの中に収まり、分離せずに密着した仕上がりになりました!

ピーマンはビニール袋に入れ、油大さじ1を加えて全体に行き渡るように振っておきます!そのあと、輪切りのピーマンに肉だねを詰めていきました。


ボウルに合い挽き肉、卵、ニンニク、生姜、塩、こしょうを入れます。ビニール手袋を使い、粘りが出るまでしっかり混ぜ合わせました。
肉だねは輪切りにしたピーマンの中に詰めていきます。すき間ができないように、みっちり詰めるのがポイントです。

予熱が終わったら専用のクッキングシートを敷き、肉詰めを並べます。195℃で10分加熱したところ裏返さずに仕上げられました!
ピーマンの端も捨てずに肉だねに混ぜて活用

輪切りにする際に切り落としたピーマンの端は、みじん切りにして肉だねに混ぜ込みました!
肉詰めに使いにくい部分も一緒に食べられるので、無駄なく活用できました!端の部分も使いたい場合は、細かく刻んで肉だねに混ぜてみることをお勧めします◎
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COSORIで焼いたピーマンの肉詰めはジューシーでおいしい!

焼き上がったピーマンの肉詰めは、肉とピーマンが分離せず、しっかり密着した仕上がりになりました!肉だねもジューシーで、とてもおいしかったです!
195℃で10分加熱し、今回は裏返しも不要でした。縦半分に切って作ったときの悩みが解決できたので、切り方を工夫してみてよかったです!
ただし、ピーマンの大きさや肉だねの詰め方によって仕上がりは変わります。大きめのピーマンを選び、焼き上がりを確認しながら調理してください。
少し準備に時間はかかりますが、手間をかけて作る価値のあるおいしさでした〜!我が家では、また作りたい定番メニューになりそうです。
COSORIでピーマンの肉詰めを作るときによくある質問
- ピーマンの肉詰めにおすすめのピーマンは?
-
今回作ってみて、小さめのピーマンは肉だねを詰めにくく感じました。輪切りにして肉だねを詰める方法なら、できるだけ大きめのピーマンを選ぶと作業しやすいです。
- 卵がない場合、肉だねのつなぎはどうすればいいですか?
-
今回は卵を使いましたが、代わりに小麦粉などを使う方法も考えられます。ただし、つなぎによって肉だねの硬さや食感が変わることがあります。
- 切り落としたピーマンの端は使えますか?
-
使えます!今回は両端の部分をみじん切りにして、肉だねに混ぜ込みました。肉詰めに使いにくい部分も活用できるので、捨てずに使いたいときにおすすめです。
COSORIでピーマンの肉詰めを作るポイントまとめ
- 予熱は205℃で4分
- ピーマンは輪切りにして立てて焼く
- 肉だねは粘りが出るまで混ぜ、ピーマンにみっちり詰める
- 195℃で10分加熱
- 今回は裏返し不要で、ジューシーに仕上がった
COSORIでピーマンの肉詰めを作るなら、輪切りにして立てて焼く方法がかなりおすすめです!
今回は195℃で10分、裏返しなしで肉とピーマンが分離せず、ジューシーに仕上がりました。少し手間はかかりますが、とてもおいしくできたので、我が家でもリピートしたいレシピです◎





