COSORIで厚揚げってちゃんと焼ける?ついでにおかずも一緒に作れたらいいのに。
「COSORI レシピ 使い方」「厚揚げの焼き方」を調べている方、あるいは「もっと効率よく夕飯を作りたい」と思っている方は多いと思います。
結論から言うと、厚揚げ2枚と、分厚い冷凍鮭2枚が「同時」に完璧に焼けます。
正直、めちゃくちゃ楽です!
私が使っているのは COSORI ノンフライヤー 6L ですが、この大容量だからこそできる「究極の時短術」をレポートします。
基本の焼き方は195度・15〜20分

これだけで、メインと副菜が一度に完成します。
事前に予熱ボタン(205度4分)でCOSORIを温めます。
- 温度:195度
- 時間:15分〜20分(10分で一度ひっくり返す)
※厚揚げの種類によっては両面5分ずつでOKなこともあります!
厚揚げをカリッとさせるには、最初の「205度予熱」がめちゃくちゃ重要です。
6Lの大容量だから「2品同時」が余裕!

この同時調理、6Lサイズならではの強みがすごいです。
- 厚揚げ2枚
- 大きめの冷凍鮭2枚
これだけ入れても、庫内にはまだ余裕があります。 家族分を2回、3回と分けて焼く必要がなく、一度に全部揃うのが本当に助かります。
しかも、それぞれ最高の状態で焼き上がります。
- 厚揚げ:外側がカリッカリ、中は熱々でふわふわ
- 冷凍鮭:カチコチのまま入れても、中はホロホロにふっくら
仕事終わりで「解凍する余裕すらない日」でも、 広いバスケットに全部まとめて放り込むだけでOK。
メインと副菜が一度に揃うこの快感は、6Lサイズを使っていて一番良かったと思う瞬間です。
同時調理でおいしく焼くポイント3つ
① COSORIシートを敷く(掃除ゼロ)

今回もシートを敷きましたが、問題なくカリッと仕上がります。
- 油は一切不要(鮭の脂だけで十分)
- 後片付けがほぼ不要(シート捨てるだけ)
- におい移りも少ない
魚焼きグリルやフライパンを洗う手間が皆無になるのが、最大のメリットです。
② 両面しっかり焼くのが鉄則(裏返し必須)

厚揚げも鮭も、両面をしっかり焼くことで「外カリ中ふわ」が完成します。 片面だけだとどうしても焼きムラが出るので、途中でひっくり返すのは必須です。
ただ、庫内はかなり熱くなっているので、素手や箸だと危ないです。
フライ返しやトングを使うのがおすすめ
特に厚揚げや鮭は柔らかくて崩れやすいので、フライ返しなどで優しく返してあげると、見た目もきれいに焼き上がります。
③ 焼き鮭の香りがしてきたら一度様子見

分厚い鮭の場合、焼き加減が気になると思います。
いい香りが漂ってきたら一度一時停止して、焼き色をチェック。
「もう少しかな?」と思ったら数分追加する。
この微調整が、失敗しないポイントです。
フライパン・グリルと比べてどう?

COSORIで同時調理する最大の利点は以下です。
- 油はねなし
- グリル掃除なし
- メインと副菜が一度に終わる
- 放っておける
特に、フライパンを2つ洗う手間がなくなるのが本当に最高。
6Lなら厚揚げ2枚と鮭2枚が余裕で入るので、「家族分を何回も焼く」というストレスもありません。

まとめ:COSORIで同時調理は失敗しにくい

焼けました!カリカリです!
基本は195度・15〜20分。冷凍魚も解凍なしでOK。
シート+放置で夕飯が揃います!
「今日はもう料理したくない…」という日こそ、気合を入れなくていいのがCOSORIの良さ。
厚揚げのカリカリ感と、鮭のふっくら感。
同時に味わえるこの楽さを知ったら、もう戻れません。
もちろん、厚揚げ単品で焼くときもあります↓

他にもある!COSORIで作る「我が家の鉄板レシピ」
今回の「厚揚げ&鮭セット」以外にも、COSORIで実際に作って美味しかったレシピを1つの記事にまとめています。
- 冷凍ポテトを一番カリカリにする温度は?
- 失敗なし!冷凍の魚をふっくら焼くコツ
- 鶏もも肉をジューシーに仕上げる設定温度
などなど、今日からすぐにマネできる設定温度や時間を一覧にしました。
「今日は何作ろうかな?」と迷った時のヒントになるはずなので、ぜひあわせてチェックしてみてください!

