COSORIで焼きピーマンは195℃10分!ピーマンを丸ごと焼いて、麺つゆと鰹節でお浸しにしたら、しみしみ&ジューシーでとっても美味しく仕上がりました。
しかもピーマンを切らずに丸ごと焼くので、包丁いらず。もう一品欲しいときにぴったりな、我が家の超簡単レシピです。
COSORIで焼きピーマンは195℃10分!丸ごと焼いてみた

今回はピーマン7個を丸ごと焼きました。先に予熱をしておき、油をなじませたピーマンを専用シートの上に並べて加熱します。
- ピーマン 7個
- 油 大さじ1~2
- 麺つゆ 適量
- 鰹節 適量
今回は我が家で使っている米油を使いました。ごま油を使っても美味しそうなので、こちらは好みでアレンジできそうです。
ピーマンはよく洗って、まずは穴が空いていないか確認。気になる場合は、虫などの混入が心配なので半分に切ってから調理してもOKです。
ピーマンをよく洗ってから水気を拭き取ります。丸ごと焼くので、包丁で切る必要はありません。


ポリ袋にピーマンを丸ごと入れ、油を大さじ1~2ほど加えます。袋をよく振って、ピーマン全体がテカテカになるくらい油をなじませました。
予熱したCOSORIの専用シートにピーマンを並べ、195℃で10分加熱します。半分くらい経過したところで一度裏返しました。
熱いので、裏返すときはトングの使用がおすすめです。
焼いている途中から、ピーマンにいい感じの焼き目がついてきます。10分加熱したら、熱々に焼けたピーマンの完成です。
COSORI 人気レシピ 野菜カテゴリTOP3
気になるレシピは画像をタップ
COSORIで焼いたピーマンは熱々&ジューシー!

焼き上がったピーマンは焼き目もいい感じについていて、とても美味しそうに仕上がりました。
今回はこのまま食べるのではなく、焼きたての熱々ピーマンを好きな容器に入れて、麺つゆに浸します。
仕上げに鰹節をのせれば、焼きピーマンのお浸しのできあがり!
すぐに食べても美味しいですが、冷めてからのほうが味がしみて美味しいと感じました。作っておいて、少し時間を置いてから食卓に出すのもおすすめです。
ピーマンは種にも栄養があるため、我が家では種ごと丸ごと食べています。
COSORIなら焼きピーマンが包丁いらずで簡単!

このレシピの一番ラクなところは、なんといってもピーマンを切らなくていいこと。
洗って、油をなじませて、焼くだけ。焼き上がったら麺つゆと鰹節で仕上げればいいので、料理をもう一品追加したいときにも助かります。
フライパンで炒める場合と違って、焼いている間は基本的におまかせできるのも嬉しいところ。途中で一度裏返すだけなので、ほかのおかずを作っている間にも取り入れやすいレシピです。
COSORIの焼きピーマンは種もそのまま食べられる?
我が家では、焼いたピーマンを種ごと食べています。今回はピーマンを丸ごと焼いたので、種やヘタの部分を取り除く工程もありません。
種を残すかどうかは好みでOK。種が気になる場合は、最初にピーマンを半分に切ってから調理する方法でもよさそうです。
COSORIで焼きピーマンを作るときによくある質問
- 焼きピーマンは作り置きできますか?
-
今回は作り置きとして検証していませんが、焼いたピーマンを麺つゆに浸しておくと、冷めてから味がしみて美味しいと感じました。食べるタイミングに合わせて少し置いておくのもおすすめです。
- ピーマンは半分に切ってから焼いてもいいですか?
-
もちろんOKです。今回は丸ごと焼きましたが、穴や中身が気になる場合は半分に切ってから焼く方法もあります。
- ピーマンを裏返すときは何を使えばいいですか?
-
焼きたては熱いので、今回はトングを使って裏返しました。菜箸などでもできますが、熱いバスケットの中で作業するため、やけどには注意してください。
COSORIで焼きピーマンを195℃10分作った結果まとめ

- 195℃10分でいい焼き目に仕上がった
- ピーマンは丸ごと7個焼けた
- 予熱して、途中で一度裏返す
- 油はポリ袋で全体になじませる
- 焼き上がりを麺つゆ+鰹節でお浸しに
- 冷めてからのほうが味がしみて美味しい
焼きピーマンは、切って炒めるイメージがありましたが、COSORIなら丸ごと焼くだけなのでとっても簡単でした。
麺つゆと鰹節を合わせるだけで、しみしみ&ジューシーなピーマンのお浸しに。「あと一品ほしい!」というときに、ぜひ試してみてください。




