COSORIでフレンチトーストを焼くなら、180℃で片面5分ずつ、合計10分がちょうど良い焼き時間です。
フランスパンを一晩卵液に漬け込んでから焼いたところ、外は軽くカリッと、中はしっとりしたフレンチトーストに仕上がりました!


| ①予熱 | ②表面 | ③裏面 |
|---|---|---|
| 205度4分 | 180度5分 | 180度5分 |
- 予熱の後はノンフライモードで加熱
- 専用シートにサラダ油を軽くスプレー!パン同士が重ならないよう間隔を空けて並べる
- 5分加熱したら上下を返す
今回は、バタールタイプのフランスパンを使って作ってみました。焼いている途中から甘い香りが広がり、朝食にもぴったりの一品でした!
COSORIでフレンチトーストを作る材料

今回は、ホテルオークラの特製フレンチトーストレシピを参考にした卵液に、バタールタイプのフランスパンを一晩漬け込んで作りました。
- フランスパン(バタールタイプ):6切れ
- 卵:6個
- 牛乳:370cc
- 砂糖:62g
- バニラエッセンス:少々
- バター:少々
- サラダ油:少々
- メープルシロップやジャム:お好みで
※卵液の分量は参考レシピの4人分を目安として記載しています。実際に使用した卵液の量は、フランスパンの大きさや厚みに合わせて調整してください。
今回はフランスパンを使いましたが、パンの種類や大きさによって卵液の吸い方は変わります!卵液が余ったり足りなくなったりしないよう、パンの様子を見ながら調整するとよさそうです。
COSORIでフレンチトーストを作る手順


卵、牛乳、砂糖、バニラエッセンスを混ぜ合わせてパンを浸します。今回は一晩漬け込みました。
翌朝には卵液をすべて吸い込んでいて、焼く前からおいしそうな見た目に。しっかり漬け込んでおくのが今回のポイントかもしれません。
COSORIを205℃で4分予熱します。バスケットには専用シートを敷き、パン同士が重ならないように並べ、できるだけ間隔を空けました。
また、裏返す際にパンがシートにくっつきにくくなるように油を軽くスプレーしました!

予熱が終わったら、180℃で5分焼きます。焼いている途中から、卵と砂糖の甘い香りが部屋いっぱいに広がりました。

5分経ったらトングなどで裏返し、180℃でさらに5分焼きます。合計10分で、焼き色もちょうどよく仕上がりました。
パンを裏返すときは、トングがあると作業しやすいです。
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COSORIのフレンチトーストは外カリッ、中しっとり!

焼き上がったフレンチトーストは、表面にちょうどよい焼き色がつき、外側は軽くカリッとした食感。中はしっとりしていて、おいしく仕上がりました。
一晩漬け込んだことで、パンの中まで卵液がしっかり染み込んでいたのが、しっとり感につながったのかもしれません。

今回はバタールタイプのフランスパンを使いました。フランスパンは気泡が大きく、硬めのものもありますが、比較的きめが細かく柔らかいタイプは、フレンチトーストにも使いやすそうです。
仕上げにバターをのせ、メープルシロップをかけていただきました。甘い香りとしっとりした食感を楽しめる、満足感のあるフレンチトーストになりました。
焼き色をきれいにつけるためには、パン同士を重ねず、できるだけ間隔を空けて並べるのもポイントです。
COSORIのフレンチトーストでよくある質問
- フレンチトーストは食パン以外でも作れますか?
-
作れます。今回はバタールタイプのフランスパンを使いました。パンの厚みや硬さによって卵液の吸い方や食感が変わるため、様子を見ながら調整してください。
- フランスパンは一晩漬け込む必要がありますか?
-
今回は一晩漬け込み、翌朝には卵液をすべて吸い込んでいました。しっとりした仕上がりを目指すなら、時間に余裕を持って漬け込む方法も試してみてください。
- 専用シートは使ったほうがいいですか?
-
今回は専用シートを敷き、油を軽くスプレーして焼きました。シートを使うとパンがバスケットに直接触れにくくなります。油を落としながら焼きたい場合は、シートを使わない方法も選べます。
COSORIでフレンチトーストを作るポイントまとめ

- 予熱後に180℃で片面5分ずつ、合計10分焼く
- 今回はフランスパンを一晩卵液に漬け込んで使用
- 専用シートに油を軽くスプレーしてからパンを並べる
COSORIなら、フランスパンを使ったフレンチトーストも手軽に作れます。一晩漬け込んだパンを180℃で片面5分ずつ焼いて、バターやメープルシロップと一緒に楽しんでみてください。





