ノンフライヤー(エアフライヤー)の掃除って、「毎回の後片付けが面倒くさそう…」と感じていませんか?
結論から言うと、COSORIノンフライヤーは「専用シート」「食洗機」「お湯」を上手に使えば、かなりラクにお手入れできます!
今回は、実際に使って分かった簡単な掃除方法から、頑固な油汚れの落とし方まで、リアルなお手入れのすべてをまとめました。
COSORIノンフライヤーの掃除頻度|毎日洗わなくてOKな理由

「毎回あの大きなバスケットをゴシゴシ洗うのは絶対ムリ……」と思っていませんか?
結論からお伝えすると、我が家では毎回丸洗いしているわけではありません! 理由はシンプルで、普段の調理では99%「専用シート(ノンフライヤー専用用紙)」を敷いて汚れを防いでいるからです。
油やタレはほぼシートが完璧にキャッチしてくれるため、中身はそもそもほとんど汚れません。 そのため、基本は「汚れが気になったときだけ洗う(我が家は月1回程度)」というラクな運用で、十分キレイを保てます◎
COSORIノンフライヤーの基本の掃除方法

COSORIノンフライヤーはパーツが簡単に外せるので、普段のお手入れもすごくシンプルです。汚れのレベルに合わせて、以下の3つの方法でサクッと洗えます。
- 軽い汚れ: 中性洗剤でサッと手洗い
- しっかり汚れ: お湯につけ置き
- ラクしたい時: 食洗機におまかせ!
パーツが分解できるので、想像しているよりもずっと手間はかかりません。
COSORIで重曹を使った簡単お掃除手順

- バスケットに40℃〜50℃くらいの「ぬるま湯(またはお湯)」を張る
- 食器用中性洗剤を数滴入れ、10分ほど放置して大まかな油を緩める
- これでも落ちない頑固なこびりつきには、重曹に少量の水を混ぜて作った「重曹ペースト」を汚れに直接塗る
- スポンジ(柔らかい面)で、優しくなでるように洗うだけ!
お湯で油を緩めてから重曹の力で浮かせるので、力を入れてゴシゴシ擦らなくてもツルッと落ちます!
頑固な油汚れが落ちないときの対処法

実は、COSORI公式でも、落ちにくい頑固な汚れには「重曹ペーストを使ってやさしくこする方法」が案内されています。
コーティングを傷めないように注意すれば、安心して使えるお手入れ方法です。
シートを敷かずにポテトを直焼きしたときなど、熱風調理でこびりついた油は、普通の中性洗剤だけでは落ちにくいこともありますよね。
そんなときは、コーティングを傷めずに油汚れをやさしく浮かせてくれる「重曹ペースト+お湯」の組み合わせがおすすめです!
【写真検証】6Lサイズは新築の食洗機に入る?

我が家の強い味方が、食洗機です! COSORIのバスケットとクリスパープレート(内皿)は公式に食洗機対応となっていますが、「大容量の6Lサイズが本当に食洗機に入るの?」と気になりますよね。
我が家の食洗機には、バスケットもプレートも問題なく収まりました!
スペースは占領しますが、セットしてボタンを押すだけで油汚れが落ちるのはありがたい。
食洗機があるご家庭なら、後片付けのハードルはかなりラクになります。 ※機種によってサイズは異なります。
COSORIにセスキ炭酸ソーダは使える?

油汚れに強いお掃除アイテムといえば「セスキ炭酸ソーダ」を思い浮かべる方も多いかもしれません。
ですが結論から言うと、COSORIの内側(バスケットやプレート)にはセスキは使わないのが安心です。
セスキはアルカリ性が非常に強いため、ノンフライヤーのフッ素コーティングやアルミ素材を傷めたり、変色させてしまったりする可能性があります。
お気に入りの家電を長持ちさせるためにも、日常のお手入れは「中性洗剤」または「重曹」を使いましょう!
COSORIのお手入れで気になること(FAQ)
- 実際どのくらいの頻度で洗っていますか?
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我が家では大きな汚れがない限り「月1回程度」です!(笑) 「えっ、汚くない…?」と思われるかもしれませんが、普段は専用シートが油も水分もガードしてくれるので、調理後の本体はサラサラなまま。ポテトを直焼きしたときなど、汚れが気になったタイミングでだけ洗っています。毎日ゴシゴシ洗う必要がないので、ストレスなく長く愛用できています◎
- 本体の外側(タッチパネルやボディ)の油ハネや指紋はどうやって掃除していますか?
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外側のお手入れには、固く絞った柔らかいふきんやマイクロファイバークロスでの水拭きが一番おすすめです。タッチパネル部分は指紋が目立ちやすいですが、洗剤を使わなくても水拭きだけでスッキリ綺麗になります。外側に関しても、コーティングを痛める可能性があるためアルカリ性の洗剤や研磨剤入りのものは使わないのが安心です。
- バスケットやプレートに「焦げ」がこびりついてしまったときはどうすればいいですか?
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焦げ付きを無理にゴシゴシ擦ると、ノンフライヤーのコーティングが剥がれる原因になります。 実はCOSORIの取扱説明書でも、頑固な汚れには「温水と中性洗剤を入れて10〜15分ほど浸してから洗う」という手順が推奨されています。 焦げが気になる時は、バスケットに40〜50℃のお湯を張り、中性洗剤を少し混ぜて15〜30分ほど置いてみてください。焦げが水分を吸って柔らかくなったら、柔らかいスポンジで優しくなでるだけで落とせます
まとめ|賢くサボる仕組みを作ればお手入れは超簡単!

COSORIノンフライヤーの掃除は、コツさえ掴めばとてもシンプルです。
- 普段は専用シートで汚れを徹底防止
- 汚れたらお湯+重曹でやさしくリセット
- 余裕があれば食洗機へポイ
この流れを作ってしまえば、無理なくキレイをキープできます。
実際に使ってみると、想像以上にラクなのでかなりおすすめです◎

