あと一品欲しいときやお酒のおつまみにぴったりの「ズッキーニ」。フライパンで焼くと油を吸いすぎたり、火加減の調整が面倒だったりしますよね。
結論から言うと、COSORI(コソリ)なら予熱なし「195度10分」でセットするだけで、裏返しも不要!ズッキーニ特有の心地よい歯ごたえがしっかり残った、ジューシーで美味しいグリルが完成します。
COSORIでズッキーニを美味しく焼く温度と時間

COSORIでズッキーニを焼き上げる基本的な設定と手順は以下の通りです。
- 予熱:なし(事前温めなしですぐ調理スタートできます)
- 調理:195度・10分(途中の裏返しも不要)
5分ほどで一度焼き加減をチェックしても良いですが、10分間そのまま通しで焼いてちょうど良い焼き目がつきます。
- ズッキーニ:1本(約1cmの輪切り)
- オリーブオイル(オイルスプレー推奨)
- 塩、胡椒:適量
- 専用シート(エアフライヤー用紙):1枚
COSORIでズッキーニをパサつかせず仕上げる3つのコツ
本体で野菜をそのまま焼くと表面がパサパサになりがちです。オリーブオイルを入れたオイルスプレーで表面にしっかりオイルを吹きかけてから塩胡椒を振ると、ジューシーでツヤのある仕上がりになります。
専用シートを敷いた上に、厚さ約1cmに切ったズッキーニを重ならないよう敷き詰めます。シートを使うことで水分や油分が落ちすぎず、バスケットの汚れ防止にもつながります。
焼き上がったズッキーニは水分で専用シートに少しくっつくことがあります。箸だと身が崩れやすいため、サーモスのナイロントングのような先端が柔らかいトングを使って取り出すのがおすすめです。
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COSORIでズッキーニを焼いてみた食感とアレンジアイデア

10分経ってバスケットを開けると、ズッキーニの表面に食欲をそそるキレイな焼き目がついていました!
一口食べると、ズッキーニ特有のみずみずしさと歯ごたえが絶妙に残っていて最高の噛みごたえ!オイルを多めに吹きかけたおかげでパサつきは一切ありませんでした。
今回はシンプルな塩胡椒で味わいましたが、焼き上がりに粉チーズや醤油、ガーリックパウダーをプラスしても絶対美味しいです!冷めても食感が残るので、夕飯の「あと一品」はもちろん、お酒のおつまみやお弁当のおかずにも重宝します。
COSORIでズッキーニを焼く際に気になる質問(FAQ)
- ズッキーニ以外の夏野菜(なすやパプリカ)も一緒に焼けますか?
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はい!なすやパプリカ、厚切りカボチャなども同じ195度10分の設定で同時に焼き上げることができます。厚みを揃えて切り、しっかりオイルスプレーを塗布して加熱するのがポイントです。
- オイルスプレーがない場合、普通のオリーブオイルでも代用できますか?
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代用可能です。カットしたズッキーニをボウルに入れ、大さじ1程度のオリーブオイルを回しかけて全体によく和えてからバスケットに並べて敷き詰めると良いと思います!
- とろけるチーズを乗せて焼きたい場合は?
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最初から乗せると熱風でチーズが飛んだり焦げすぎたりするため、残り3〜4分のタイミングでバスケットを引き出し、ズッキーニの上にチーズを乗せて再開するのがおすすめです!
まとめ:COSORIでズッキーニを焼くなら195度10分で決まり!

- 予熱なし・195度10分で途中の裏返しも不要
- オイルスプレーを吹きかけることでパサつかずジューシーな仕上がり
- お酒のおつまみ・夕飯のプラス1品・お弁当のおかずにも最適
切って並べてスプレーしてボタンを押すだけ。COSORIを使えば、ズッキーニの美味しさを手軽に引き出せます。ぜひ試してみてくださいね!




