秋の味覚として欠かせない「さんま(秋刀魚)」。いざ焼こうと思うと、魚焼きグリルの後片付けが気になりますよね。
結論から言うと、COSORI(コソリ)なら「200度10分」でセットするだけで、皮はパリッと香ばしく、身はふっくらジューシーに焼き上がります!専用シートを使えば内臓のドリップもしっかりキャッチでき、面倒なグリル洗いから完全に解放されます。
COSORIで「さんま」を美味しく焼く温度と時間


COSORIでさんまをパリッと香ばしく焼き上げる基本の設定は以下の通りです。
- 予熱:205度・4分(事前に入れておくと皮目がしっかりパリッとします)
- 調理:200度・10分(高温で一気に焼き上げるのがコツ)
魚の表面にきれいな焼き目をつけたいので、少し高めの「200度」に設定して10分間加熱するのが一番美味しく仕上がる黄金比です。
- さんま(下処理済みまたは生):2尾
- 塩:適量(臭み取り&下味用)
- オリーブオイル(オイルスプレー)
- 専用シート(エアフライヤー用紙):1枚
COSORIでさんまを失敗なくキレイに焼く3つのコツ

切れ目を入れたものと入れないもので実験してみましたが、切れ目を入れなくても皮が破裂することなくパリッとキレイに剥がれ、身も骨から離れやすくなりました。包丁を入れる手間は不要です!
専用シートを敷いてそのまま焼くと、さんまの皮がシートにくっついてはがれやすくなります。並べる前にシートへ軽くオイルスプレーを塗布しておくと綺麗に取り出せます。
さんまは脂がしっかり乗っているため、焼いている最中に脂が気化して排気口から匂いが出やすいです。調理スタートと同時にキッチン換気扇を「強」にしておくのがおすすめです。
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実際にCOSORIでさんまを焼いてみた感想・片付け

焼く前に塩をふり、しばらく置いたあと水気をしっかり拭き取ってからバスケットへ。200度10分でセットして焼き上がりを待つと、秋刀魚の香ばしい香りが漂ってきました!
焼き上がりは表面がこんがりと完璧な焼き目!食べてみると皮はパリッと香ばしく、身は脂が乗っていてふっくらジューシー。骨もすっと綺麗に取れて大満足の仕上がりでした。
また、さんまを焼くと内臓(わた)からドリップが出やすいのですが、専用シートを敷いていたおかげで脂や水気をすべてキャッチしてくれました。調理後はシートを丸めてゴミ箱に捨て、気になるところをサッと拭くだけ。ギトギトの魚焼きグリルを洗う手間が一切なくなり、本当に楽ちんでした!
COSORIで「さんま」を焼く際によくある質問(FAQ)
- さんまが長くてバスケットに入りきらない場合はどうすればいいですか?
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長くてまっすぐ入らない場合は、半分にぶつ切りにして並べるか、頭と尾の先を落としてから斜めに並べると収まりやすくなります。
- 内臓を取っていない「生さんま(姿焼き)」でも丸ごと焼けますか?
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はい、丸ごと焼いても大丈夫です。内臓の旨味も楽しめますが、脂やドリップが多く出るため専用シートを必ず敷いて調理をおすすめします。
- 冷凍保存しておいたさんまでも解凍せずにそのまま焼けますか?
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下処理済みであれば凍ったままでも焼けると思います。その場合は、中までしっかり熱を通すために焼き時間を2〜3分ほど長め(12〜13分程度)に調整してください。
下処理されていない丸ごとの冷凍さんまを解凍して焼いた結果は下記をチェック
冷凍さんまもCOSORIで焼ける?今回は解凍して大正解

冷凍しておいたさんまがあったので、「そのままCOSORIで焼いたほうが楽かな?」と思いつつ、今回はしっかり解凍して下ごしらえしてから焼いてみました。
結果は大正解。解凍時に出てきたドリップをしっかり拭き取ってから焼いたところ、生臭さも気にならず、皮はパリッと香ばしく、身はふっくらジューシーに仕上がりました。
冷凍さんまを焼く前にやったこと

- 流水で柔らかくなるくらいまで解凍する
- 表面とお腹の中の水分・ドリップをキッチンペーパーでしっかり拭き取る
- 塩を振って10分ほど置く
- 出てきた水分をもう一度しっかり拭き取る
- 塩を振って200℃で10~12分を目安に焼く
解凍すると赤いドリップが出てきましたが、今回はこれをキッチンペーパーでしっかり拭き取りました。できるだけ水分を残さないようにしたのがポイントです。
そのあと塩を振って10分ほど置き、再び水分を拭き取ってからCOSORIへ。今回は下処理がされていない秋刀魚で、お腹から内臓が出てきてしまったので、個人的には下処理済みのさんまを選ぶほうが扱いやすいと感じました。
解凍した冷凍さんまを食べてみた感想

解凍したときにドリップが出てきたので、「生臭くならないかな……」と少し心配でした。
ところが、しっかり拭き取ってから焼いたところ気になりませんでした!焼き上がりは皮が香ばしく、身はふっくら柔らか。冷凍していたさんまとは思えないくらい、美味しく仕上がりました。
冷凍さんまを使う場合は、今回のように「解凍→ドリップを拭き取る→塩を振る→もう一度拭き取る」というひと手間をかけてから焼くのが良さそうです!
まとめ:COSORIで「さんま」を焼くなら200度10分で決まり!

- 予熱後に200度10分で皮パリ・身フワの理想的な焼き上がりに
- 包丁で切れ目を入れる必要なし!そのまま並べてOK
- 専用シートにオイルをスプレーしておけば皮もくっつかず片付け即完了
- 冷凍さんまは解凍してから焼くのがおすすめ
魚焼きグリルの掃除ストレスを気にせず、ボタン一つで旬の美味しい秋刀魚が楽しめます。ぜひ今夜のおかずに試してみてくださいね!




