COSORIで作る焼き魚がめっちゃおすすめ。今回はサバを焼いてみました。
結論からいうと、塩サバは…
205℃で4分予熱 → 195℃で片面10分ずつ(合計20分)で、皮パリ&中ふっくらに焼けました!
今回は冷凍の塩サバを解凍せずにそのままCOSORIのノンフライヤーで調理。
実際の仕上がりや気になった点も含めて、正直にレビューします。
Contents
【結論】冷凍サバはノンフライヤーで焼ける

冷凍のカッチカチのままでも問題なく焼けます。
むしろ、解凍してからだと臭みが出るので冷凍のままがおすすめ。
皮はしっかり焼き目がついてパリッと仕上がり、中はふっくら。
正直、かなり美味しかったです!
今回の調理条件(COSORIで検証)

- 冷凍の塩サバ(カチカチの状態)
- COSORI 6L使用
- 205℃で4分予熱
- 195℃で10分 → 裏返して10分(合計20分)
- 専用シート使用

実際に焼いてみた結果

皮はパリッと焼き目しっかり
表面はしっかり焼き色がついていて、パリッとした仕上がりでした。
中はふっくらで脂ものってる
中はしっかり火が通っていてふっくら。
脂ものっていて、普通に美味しいサバでした。
油はかなり出る
焼いている間に油がかなり出て、シートから少し漏れるくらいでした。
シートを敷いていて正解です。
気になった点・注意点
- 今回は分厚いサバだったので20分かかりました
- サイズによって時間調整は必要そうです
- 西京焼きやサバ味噌などは、この温度だと焦げやすい可能性あり
匂いは気になる?
焼き始めは少し生臭さを感じましたが、焼けてくると焼き魚の香りに変わってきます。
料理していれば普通に出る匂いの範囲で、特別気になる感じではありませんでした。
ただ、匂いに敏感な方は少し気になるかもしれません。
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掃除は楽?油はどれくらい出る?

写真のとおり、油は結構出ます。
今回は専用シートを使ったので、掃除はほぼ不要でかなり楽でした!
逆に、脂を落としてヘルシーにしたい場合はシートなしでもよさそうです。
結論|ノンフライヤーで冷凍サバはアリ?
- 冷凍のままでもしっかり焼ける
- 皮パリ・中ふっくらで美味しい
- サイズによって時間調整は必要
手軽さを考えると、普通にリピートあり!!






