COSORIで手羽元の唐揚げを作るなら、予熱ありの200℃で10分→裏返してさらに10分がおすすめです。今回は冷蔵の手羽元8本を漬け込まずに調理しましたが、外はカリッと香ばしく、中までしっかり火が通った美味しい唐揚げに仕上がりました。
COSORIで手羽元唐揚げを作る温度と時間は?

今回の手羽元唐揚げは、200℃で10分焼いて裏返し、さらに200℃で10分で完成です。
最初は195℃で10分焼いてみたのですが、焼き目がもう少し欲しい仕上がりだったため、200℃に変更。結果的に、こちらのほうが香ばしい焼き色がついて美味しく仕上がりました。
- 予熱しておく
- 手羽元を200℃で10分焼く
- 裏返してさらに200℃で10分焼く
今回使った手羽元は8本。焼くときは重ならないように並べるのがポイントです!
COSORIの手羽元唐揚げに使った材料はこちら


- 手羽元:8本
- 醤油:大さじ1
- 生姜チューブ:第二関節くらい
- にんにくチューブ:第二関節くらい
- ごま油:適量
- 塩・こしょう:適量
- 小麦粉:適量
- 片栗粉:適量
- オイルスプレー:適量
COSORIで手羽元唐揚げをカリッと仕上げる3つのコツ

手羽元に調味料を揉み込んだあと、小麦粉を加えてさらに揉み込みました。その後バットに並べ、表面に片栗粉をふりかけています。!回はこの小麦粉+片栗粉のダブル使いで、外側がカリッとした仕上がりになりました。

片栗粉をまぶした手羽元を並べたら、表面全体にオイルスプレー(我が家はオリーブオイル)を吹きかけました。油はほぼ使っていませんが、衣が粉っぽく残らず、香ばしい焼き色がつきました。

200℃で10分焼いたら裏返して、もう一度200℃で10分焼きます。手羽元は熱くなっているので、裏返すときはトングを使うと扱いやすかったです!
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COSORIで手羽元唐揚げを実際に焼いてみたらどうなった?

今回は冷蔵の手羽元8本をポリ袋に入れ、生姜・にんにく・醤油・ごま油・塩こしょうを加えて揉み込みました。
そのあと小麦粉を加えてよく揉み、バットに並べて片栗粉をふりかけます。COSORIには専用シートを敷き、手羽元同士が重ならないように並べました。
最後にオイルスプレーを全体に吹きかけ、予熱した本体へ。

最初は195℃で10分焼いてみましたが、焼き目がもう少し欲しい感じだったので、200℃に変更しました。

200℃で10分→裏返して10分焼いたところ、こんがりと美味しそうな焼き色に。中までしっかり火が通っていて、外側はカリッとした食感に仕上がりました!
しかも、揚げ物のように大量の油を用意する必要はありません。油はオイルスプレーを使っただけなので、調理の手間もかなりラクでした。
COSORIの手羽元唐揚げは漬け込みなしでも美味しい?

今回は味をつけて揉み込んだあと、漬け込み時間を取らずにそのまま焼きました。
それでもご飯によく合う味に仕上がっていて、「唐揚げを食べたいけど、下味を長時間つけるのは面倒」というときにも作りやすい方法だと感じました!
手羽元なので骨があり、通常の一口唐揚げとは食べ方が少し違いますが、かぶりつくと外側はカリッ。中のお肉もしっかり火が通っていて、美味しく食べられました。
COSORIで手羽元唐揚げを作るなら小麦粉と片栗粉のダブル衣がおすすめ
今回試して特に良かったのが、小麦粉と片栗粉を両方使ったダブル衣です。

小麦粉は下味を揉み込んだ手羽元にしっかり絡み、その上から片栗粉をまぶすことで、表面にサクッとした衣を作りやすくなりました!
ノンフライヤーで唐揚げを作ると、衣の粉っぽさが気になることもありますが、今回は片栗粉をまぶしたあとにオイルスプレーを吹きかけたことで、粉っぽさも気にならず、香ばしい焼き色がつきました。
今回の作り方では、油をたっぷり使わなくてもカリッとした唐揚げを楽しめたので、手羽元をノンフライヤーで焼くときにまたこの方法を使いたいと思います。
COSORIの手羽元唐揚げでよくある質問
- 手羽元唐揚げは漬け込み不要ですか?
-
今回は面倒だったので漬け込みなしで作りました!しっかり味がついていたのですぐ焼きでもOKですが、お肉にもしっかり味をつけたい方は30分くらい漬け込むと良いと思います!
- 手羽元を裏返すときのオススメは?
-
熱くなった手羽元を扱うので、トングが使いやすかったです。箸よりもつかみやすく、裏返す作業もスムーズでした。
ポチップ
- 唐揚げを作ったあとの片付けは大変ですか?
-
今回は専用シートを敷いて焼いたので、バスケットへの汚れがつきにくく、後片付けもラクでした。油をたっぷり使う揚げ物と比べても、調理後の負担が少ないと感じました。
COSORIで手羽元唐揚げを作ったまとめ

- 200℃で10分+裏返して10分が今回の成功設定
- 195℃よりも200℃のほうが焼き目がしっかりついた
- 小麦粉+片栗粉のW衣でカリッと仕上がった
- 片栗粉の上からオイルスプレーを吹きかける
- 漬け込みなしでもご飯に合う美味しい手羽元唐揚げができた
- 専用シートを使うと後片付けもラク
COSORIなら、揚げ物のためにたっぷりの油を用意しなくても、手羽元唐揚げを手軽に作れます。今回の200℃20分をベースに、手羽元の大きさなどを見ながら調整してみてください。




