COSORIノンフライヤーで鶏もも肉を焼くなら
195度で約10分 → 裏返してさらに8〜10分 が基本です。
事前に予熱ボタン(205度4分)で温めておくと、外はパリッと香ばしく、中はジューシーに仕上がります。
フライパンより手軽で失敗しにくく、我が家では鶏もも料理の定番になりました!
ノンフライヤーやエアフライヤーでチキンステーキを作りたい人にも、この方法は参考になると思います。
COSORIで鶏ももはちゃんと焼ける?


「ノンフライヤーで鶏肉は中まで火が通るの?」と不安に思う人も多いと思います。
今回は大きめの鶏もも肉(約320g)を丸ごと1枚焼いてみましたが、しっかり火が通りながらもパサつかず、とてもジューシーに仕上がりました。
皮はこんがり狐色で、包丁を入れると“ザクッ”とした手応えがあるほど香ばしく焼けています。
余分な脂が下に落ちる構造なので、全体が軽くカリッと仕上がるのもCOSORIの魅力だと感じました。
基本の焼き方は195度+裏返しで仕上げる

今回の手順はとてもシンプルです。
- 予熱ボタンで205度・4分温める
- 皮ではない面を下にして195度で約10分焼く
- 裏返してさらに8〜10分加熱する
この流れで、皮パリのチキンステーキのような仕上がりになりました!
皮はできるだけ広げて平たくしておくと、焼きムラが出にくく見た目もきれいに焼けました。
下味は10分でもしっかりなじむ
今回はポリ袋に鶏肉を入れて…
- 生姜チューブ
- ごま油
- 醤油
- 塩こしょう
を入れて軽くもみ込み、10分ほど置いてから焼きました。
短時間でも味はしっかり入り、香ばしくコクのある仕上がりになります。
鶏ももを美味しく焼くポイント3つ

丸まったままだと焼きムラが出やすいので、できるだけ広げてから焼くのがおすすめです。予熱の後はバスケットが熱いので注意です!

小さめの肉なら少し時間を短く、厚みがある場合は様子を見ながら数分追加すると失敗しにくくなります。

今回は使いませんでしたが、後片付けをラクにしたい場合はシートを使うのもおすすめです。
フライパンよりラクでカリッと仕上がる

実際に作ってみて一番感じたのは調理のラクさです。
- 油はねを気にしなくていい
- 火加減の調整が不要
- 放っておくだけで均一に焼ける
余分な脂が落ちることで臭みが出にくく、全体が軽くカリッと仕上がるのも大きなメリットでした。
今回はシートを使わなかったためバスケットを洗う必要はありましたが、くっつきはほとんど気になりませんでした。
COSORIで鶏ももは冷凍でも焼ける?
今回は冷蔵の鶏もも肉で試しましたが、冷凍状態でも調理できます。
今後試したら追記していきたいと思います!
6Lなら2枚焼きも余裕

今回は1枚で試しましたが、6Lモデルならチキンステーキとして2枚同時に焼くこともできそうです。
家族分や作り置きにも向いていると感じました!
まとめ:COSORIなら鶏ももは失敗しにくい
COSORIで鶏もも肉を焼くときは
- 予熱4分しておく
- 195度で約10分焼く
- 裏返してさらに8〜10分
この流れを覚えておけば、皮パリでジューシーに仕上がります。
フライパンより手軽で後片付けもラクなので、「今日は鶏ももにしようかな」と思ったときのハードルがぐっと下がりました。



