クリスマスやお祝い事はもちろん、普段のごちそうにも食べたくなる「骨付きチキンレッグ(骨付きもも肉)」。
でも、分厚くて骨があるお肉って「中までちゃんと火が通るかな?」「生焼けが怖い…」と不安になりますよね。
結論から言うと、COSORI(コソリ)なら195℃で両面18分+仕上げの205℃で4分焼くだけで、中までジューシー&皮はプロ並みにパリッパリに仕上がりました!(予熱あり)
今回は、大きめの骨付きチキンレッグ2本をCOSORI 6Lで完璧に焼き上げたリアルな手順と、皮をパリパリに仕上げる温度調整のコツを詳しくレポートします!
COSORIで骨付きチキンレッグ(骨付きもも肉)を焼く温度と時間

大きな骨付き肉でも、途中でひっくり返して最後に温度を少し上げるだけで、失敗ゼロで香ばしく焼き上がります。
- 骨付きチキンレッグ:大きめ2本
- マリネ液:オリーブオイル、お好みのハーブ、塩胡椒(お好みで醤油・ニンニク・生姜等でもOK)
- カットレモン:お好みで
- 専用シート(エアフライヤー用紙)
焼き方のCOSORI操作は以下の通りでした!
- 予熱:本体の予熱機能(204℃ 4分)でしっかり温める
- 前半(皮目下):ノンフライモードで195℃で13〜15分加熱
- 後半(皮目上):ひっくり返して195℃で5分加熱
- 仕上げ(皮目上):温度を205℃に上げて残り4分一気に焼き上げる
大きめの骨付きレッグ2本でも、6Lサイズのバスケットなら重ならずにピッタリ収まります!
骨付き鶏肉をパリッとジューシーに仕上げる3つのコツ


オリーブオイル、ハーブ、塩胡椒で3時間ほどじっくり漬け込んで下味をしっかり入れます。そして一番大事なのが「焼く30分前に冷蔵庫から出して常温に戻す」こと!冷たすぎると中心まで熱が伝わりにくくなり、生焼けの原因になります。

あふれ出る旨味いっぱいの肉汁を受け止めるため、バスケットには専用シートを敷いておくのがベスト。途中でひっくり返す時は、お肉を崩さずガッチリ掴める使いやすいトングを使うとスムーズです。

195℃でじっくり中まで火を通した後、ひっくり返した皮目のラスト4分間だけ温度を205℃にアップ!このひと手間で、余分な油が飛んで皮がお店のように「パリッパリ」に仕上がります。
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実際に食べた感想と気づいた点・アレンジの自由度

焼き上がったチキンレッグは、外の皮が驚くほどパリパリで、中は驚くほどジューシー!カットしたレモンをギュッと絞って食べると、ハーブオイルの香りと爽やかな酸味がマッチして最高でした。
白いご飯にもワインのおつまみにも最高に合います。
専用シートの底にはすごい量の肉汁が溜まっていましたが、シートのおかげで本体のお手入れはめちゃくちゃ楽ちんでした。
今回は洋風のマリネにしましたが、ニンニク・生姜・醤油・みりんの和風タレに漬け込んだり、照り焼き風にしたりと、味付けはお好みでいくらでもアレンジ可能です。
どんな味付けでも「195℃でじっくり+仕上げ205℃で4分」の基本ルールさえ守れば失敗しません!
COSORIで骨付きチキンを焼く時のよくある質問(FAQ)
- 中までちゃんと火が通っているか確認する方法はありますか?
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お肉の最も厚い部分(骨のキワあたり)に竹串や金属串を深く刺してみてください。出てくる肉汁が澄んだ透明であればしっかり火が通っています。もし赤い肉汁が出る場合は、190℃〜195℃で2〜3分ほど追加加熱してください。
- マリネのハーブは何を使いましたか?
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オレガノとローズマリーを使いました!
- 焼いた後の大量の肉汁や脂はどう掃除すればいいですか?
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専用シートを敷いておくと、脂の大部分はシート内に留まります。冷めて脂が固まる前にシートごと捨て、残ったバスケットの油分をキッチンペーパーでサッと拭き取ってから洗剤で洗うと、ぬめりが残らず簡単に洗い流せます。
ポチップ
まとめ:COSORIなら骨付きもも肉も皮パリ・生焼けなしで大成功!

- 骨付きチキンレッグは焼く30分前に常温に戻すのが生焼け防止の鉄則!
- 基本は予熱後に195℃で合計22分(途中ひっくり返す)
- ラストの4分間だけ205℃に温度アップして皮をパリッとさせるのが最大のコツ!
- 6Lサイズなら大きな骨付き肉2本もラクラク調理できる
オーブンだと予熱や後片付けが大変な骨付きチキンも、COSORIを使えば放置感覚で極上の仕上がりになります。ぜひ試してみてくださいね!




