COSORIで春巻きを作ってみたところ、今回は170℃で10分焼き、裏返して180℃でさらに10分で完成しました!
生の豚ロース肉を焼いたので加熱が気になりましたが、焼きたてはパリパリでしっかり火が通っていました!油を少量塗るだけで、揚げ春巻きのようなギトギト感が少なく、豚しそチーズの春巻きを美味しく楽しめました。
COSORIで春巻きを焼く温度と時間は?

今回の春巻きは、最初に170℃で10分焼き、裏返してから180℃で10分追加しました。
中に生の豚ロース肉を入れたため、最初から高温で焼くのではなく、様子を見ながら慎重に加熱。
170℃で10分焼いた段階では焼き目がもうひとつだったので、裏返して180℃に上げたところ、最後はいい感じの焼き色になりました!
- 本体をデフォルト設定で予熱(205度4分)
- 春巻きを並べ、170℃で10分焼く
- トングで裏返し、180℃で10分焼く
今回の設定は、生の豚肉を包んだ春巻きで試したものです。春巻きの中身や春巻きの大きさによって加熱具合は変わるため、食べる前に中心まで十分に火が通っているか確認してください。
COSORIの春巻きに使った材料はこちら

- 春巻きの皮:作る本数分
- 豚ロース肉:春巻き1本につき1枚
- 大葉:適量
- チーズ:適量
- 油:春巻きの表面に塗る少量
- ポン酢:お好みで
COSORIで春巻きをパリパリに仕上げる3つのコツ

巻いた春巻きをバットに並べ、表面に少量の油をかけて、春巻き全体になじむようにペタペタと塗りました。油はたっぷり必要なく、皮全体にまとわせるくらいで十分。ハケがあると塗りやすそうですが、なくても作れます!!
後片付けをラクにしたいので…予熱したバスケットに専用シートを敷き、春巻きを並べました。チーズが漏れ出してたのでナイスキャッチでした!
途中で裏返すときはトングを使いました。焼いている途中の春巻きは熱く、皮が破れないように扱いたいので、つかみやすいサーモストングがおすすめです!
COSORIで豚しそチーズ春巻きを焼いてみた感想


170℃で10分焼いてから裏返し、180℃で10分追加。最後にはしっかり焼き色がつきました!

焼きたてを食べてみると、皮はパリッパリ! 揚げた春巻きのような油のギトギト感が少なく、個人的にはかなり好みの仕上がり。ポン酢で食べました!
家族も、揚げ春巻きの油っぽいイメージが苦手だったようですが、「これならめっちゃ美味しく食べられる!」とパクパク食べていました!!
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COSORIの春巻きは具材を加熱してから包むと時短できる?

今回は生の豚ロース肉を包んだため、中心まで火を通すことを考えて合計20分加熱しました。
具材をあらかじめ加熱してから包めば、180℃で10分で完成するかも(未検証)。中身や皮の焼き色を確認しながら調整したいところです!
COSORIで春巻きを作るときによくある質問
- 春巻きの皮が破れたり、チーズが漏れたりするのを防ぐには?
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今回はチーズが少し漏れ出してしまいました。具材を詰めすぎず、巻き終わりをしっかり閉じると漏れにくくなると思います!皮が破れないよう、巻くときも強く引っ張りすぎないようにするとよさそうです。
- 春巻きに油を塗るときはハケが必要ですか?
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必須ではありませんが、あると便利だと感じました!今回は少量の油をかけ、ビニール手袋でペタペタと全体をなじませる方法で作りました。ハケがあれば全体に塗り広げやすそうですが、なくても作れます。
- 春巻きの中に生の豚肉を入れても大丈夫ですか?
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生の豚肉を使う場合は、皮の焼き色だけで判断せず、中心まで十分に加熱することが大切です。今回の設定は豚ロース肉で試したものですが、肉の厚さや包み方によって火の通り方は変わります。必要に応じて追加加熱し、中心まで火が通ったことを確認してから食べてください。
COSORIで春巻きを作ったまとめ

- 生の豚ロース肉入り春巻きは170℃10分+裏返して180℃10分で調理
- 表面には油を薄くなじませる
- 焼きたては皮がパリパリで、油っぽさが少ない仕上がり
- 裏返すときはトングが便利
- 豚しそチーズ春巻きにはポン酢がおすすめ
- 生肉入りの場合は中心まで火が通っているか確認する
COSORIなら、たっぷりの油で揚げなくても、焼きたてのパリパリ春巻きを楽しめました!これは感動です!
※今回は生の豚肉入りで20分かけて焼きましたが、具材や大きさによって仕上がりは変わります。まずは今回の設定を目安に、中心まで火が通っていることを確認してみてください。




