COSORIで鶏もも肉の唐揚げを作るなら、200℃で10分、裏返してさらに10分の合計20分が今回の調理時間です!
小麦粉と片栗粉のダブル使いにオイルスプレーを組み合わせることで、外はカリッと仕上がりました。
COSORIで鶏もも唐揚げを作る温度と時間

今回の鶏もも唐揚げは、予熱したCOSORIで200℃の合計20分で加熱しました。
- 予熱する(200度4分)
- 200℃で10分加熱する
- 裏返して200℃でさらに10分加熱する
今回は約1時間漬け込んでから調理しました。COSORIは揚げ油を用意する必要がなく、唐揚げを手軽に作れるのがうれしいポイントです!
COSORIの鶏もも唐揚げに使った材料
- 鶏もも肉:350g
- 生姜チューブ:第二関節くらい
- にんにくチューブ:第二関節くらい
- 醤油:大さじ1
- ごま油:2回しくらい
- 塩こしょう:適量
- 小麦粉:大さじ2
- 片栗粉:適量
- オイルスプレー:適量
調味料の分量は、以前作った手羽元の唐揚げと同じです。鶏肉の量に合わせて調整してください。
COSORIで鶏もも唐揚げを作る手順
下味をつけて衣をまぶしたら、あとはバスケットに並べて加熱するだけです。

ポリ袋に鶏もも肉、生姜、にんにく、醤油、ごま油、塩こしょうを入れてよくもみ込みます。今回は約1時間漬け込みましたが急ぎの場合はそのまま焼いてもOKです。


下味をつけた鶏肉に小麦粉を加え、全体によくもみ込みます。そのあと片栗粉を表面にまぶします。

バスケットに専用シートを敷き、鶏肉同士が重ならないように並べます。焼いた時に粉が残らないように表面全体にオイルスプレーを吹きかけました。


予熱したCOSORIで200℃・10分焼いていきます。トングで裏返し、さらに200℃で10分加熱したら完成です。
COSORIの鶏もも唐揚げをカリッと仕上げるコツ
今回の唐揚げでは、小麦粉と片栗粉を使い分け、オイルスプレーを組み合わせています。

小麦粉を下味と一緒にもみ込んでから、片栗粉を外側につけます。衣を二段階にするのが今回の作り方のポイントです。

片栗粉をまぶした鶏肉に、オイルスプレーを全体に吹きかけます。油をたっぷり使わずに調理でき、衣の粉っぽさを抑える工夫にもなります。

鶏肉は重ならないように並べます。途中で裏返すときは、トングを使うと作業しやすいです。

専用シートを使うと後片付けがしやすい一方、油を落としながら調理したい方はシートを敷かずに焼く方法もあります!好みに合わせて使い分けてみてください。
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COSORIの鶏もも唐揚げは外がカリッと仕上がった!

今回は鶏もも肉を約1時間漬け込み、200℃で10分、裏返してさらに10分加熱しました。仕上がりは外がカリッとしていて、おいしい唐揚げになりました!
油で揚げる場合と違って、揚げ油の準備や片付けがいらないのがCOSORIの便利なところ。揚げ物を食べたいけれど、調理の手間を減らしたいときにもぴったりです。
以前作った手羽元の唐揚げでも、今回と同じ200℃・合計20分でカリッと仕上がりました。
COSORIの鶏もも唐揚げに関するよくある質問
- 鶏もも肉は漬け込まずに作れますか?
-
今回は約1時間漬け込みました。以前作った手羽元の唐揚げでは、漬け込み時間を取らずに作れました。衣にしっかり味がついているのでそのまま焼いても美味しいです!
- 専用シートを使わずに作ってもいいですか?
-
もちろん、シートを敷かずに調理可能です。本来はシートを使わず油を落としながら焼くのですが、油よごれが気になるので私はシートを使っています。
- 唐揚げを裏返すときに便利な道具は?
-
トングがおすすめです!鶏肉をつかみやすく、途中で裏返すときにも便利です。私は食洗機OKのサーモストングを使っています!
ポチップ
COSORIで鶏もも唐揚げは簡単美味しい!
- 温度と時間は200℃で10分、裏返してさらに10分
- 小麦粉をもみ込んでから片栗粉をまぶす
- オイルスプレーを使い、鶏肉を重ねずに並べる
- 油を抑えたい方はシート不使用で油を落とす
COSORIなら、揚げ油を用意せずに鶏もも唐揚げを作れます。外はカリッとした唐揚げを、ぜひおうちで試してみてください。




