冷めたマックのポテトって、しなしなパサパサで美味しくないですよね。
「カリカリに戻したいけど、レンジでチンするとベチャっとして余計に残念なことになるし……」
そんなときに試してほしいのが、ノンフライヤーでの温め直し。
今回はCOSORIノンフライヤー(エアフライヤー)を使って
・そのまま再加熱
・オイルスプレーあり
の2パターンで本当に揚げたてのカリカリ感が復活するのかを検証してみました!
検証条件

- マックポテト(Mサイズ)を半分ずつ使用
- 届いて約20分後のポテト
- 約1時間後のポテト
- どちらも専用シート使用
- COSORIの温度:195℃
①そのまま再加熱(予熱なし)

届いてから約20分後のポテトを、そのままCOSORIで温め直しました。
▶手順
・195℃で約3分加熱
・表面はカリッとする
・中は少し硬さが残る
・油がシートに落ちてノンフライ感あり
完全に揚げたてと同じにはなりませんが、レンジよりは圧倒的に美味しいです。
②オイルスプレーあり(冷めた状態)

約1時間後の冷めたポテトに、オイルスプレー(オリーブオイル)をして再加熱しました。
▶手順
・オイルスプレーを全体にしっかり目に吹きかける
・ふりふりしながら軽く混ぜる
・195℃で2分+様子見(合計2〜3分程度)
・オイルがかかった部分は揚げたてっぽく復活!
・ただしムラがあると部分的に硬さが残る
・全体的には揚げたてっぽく美味しくなる
体感では「揚げたての80%くらい」までクオリティが戻りました!
結論|一番おすすめの温め方はこれ!
検証してみた結論として、「オイルを全体に吹きかけてから温める」のが一番美味しいです!
そのままでも表面はカリッとしますが、あのマック独特の「ジュワッとジューシーな揚げたて感」を求めるなら、絶対にオイルありの方が圧倒的におすすめ。
オイルスプレーのポイント
今回やってみて感じたのは
オイルは“全体にしっかりめに”かけるのが大事!
少なすぎると、かかった部分だけがカリッとして
かかっていない部分は少し硬さが気になりました。
※ただし、かけすぎてしまうと油っぽくなるので注意です。
レンジとの違い

以前レンジで温めたときは
しなしなでグネグネになり、正直かなり残念でした。
COSORIの場合は、表面がカリッとするし、何よりもアツアツホクホクで食べられる!
この差はかなり大きいと感じました。
マックポテトの温め直しにノンフライヤーはおすすめ?
結論、めちゃくちゃおすすめです!
わざわざポテトを温め直すためだけにノンフライヤーを引っ張り出す価値は十分にあります。マックをテイクアウトする頻度が多い人なら、これだけで元が取れるレベルです。
匂いや油について
- マックの匂いが広がる感じはなし
- そのまま再加熱だと油がシートに落ちる
- 油を抑えたい人にはむしろメリット
ノンフライヤーらしい仕上がりになります。
【COSORI】マックポテトのFAQ
- オイルスプレーの中身は何のオイルを使っていますか?
-
私は「オリーブオイル」を入れています!
基本的にはサラダ油でも何でも大丈夫ですが、オリーブオイルだと香りが良く、どんな料理(冷凍食品やレシピ)にシュッとしても美味しく仕上がるので万能でおすすめです。
- 専用シート(敷き紙)は絶対に必要ですか?
-
なくても温め直しはできますが、あった方が絶対に楽です!
ポテトから落ちた油や、オイルスプレーのベタつきをシートが全部キャッチしてくれるので、使い終わった後のバスケットの掃除が「サッと拭くだけ」で終わります。
ポチップ
- 温め直すときに事前の「予熱」はしましたか?
-
今回は予熱なしで、そのまま温めました。
COSORIは温まるのがめちゃくちゃ早いので、ポテトの温め直しくらいなら予熱なしで2〜3分セットするだけで十分ホクホクになります!
まとめ
マックのポテトはCOSORIで温め直すと…
① そのまま → 少し硬いけど美味しくなる
② オイルあり → かなり復活する(約80%)
という結果でした!!
完全に揚げたてには戻らないものの、
レンジよりは圧倒的に美味しく食べられます。
時間が経ったポテトをどうしようか悩んでいる方は一度試してみる価値ありです。
冷凍ポテトをカリカリに仕上げる方法は
→ 冷凍ポテトをCOSORIで焼いてみた記事も参考にしてみてください。
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