COSORIノンフライヤー6Lで冷凍ポテトをカリカリにする時間と温度をまとめました。
COSORIノンフライヤーを使い始めて、唐揚げ・焼き魚・冷凍たこ焼きは安定して美味しく作れるのに、なぜか冷凍ポテトだけは思ったように仕上がらない…。
外はカリッとならず、少ししなしなで水っぽい。「ノンフライヤーってこんなもの?」と思いながらも、何度か試すうちに、あることに気づきました!
((もしかして、専用シートの敷き方が原因なのでは?))
今回は、COSORIで冷凍ポテトがうまくいかなかった理由と、カリカリに仕上がった改善策をまとめました!
COSORIで冷凍ポテトがうまく焼けない理由

冷凍ポテトは、唐揚げやたこ焼きと違って水分が多く、焼き方を間違えると蒸れやすい食材です。
特にCOSORIの場合、付属のクリスパープレート(穴あきの内皿)とシートの使い方が仕上がりに大きく影響している気がしました!
今までの失敗パターン
- クリスパープレートの上にシートを敷く
- その上に冷凍ポテトを並べる

※写真は唐揚げだけど、ポテトでもシートの上に乗せて焼いていました。(掃除が面倒なので…)
冷凍唐揚げはこの記事の通りカリッと焼けて最高なんですが、冷凍ポテトの場合は同じように焼くと下からの熱風が弱く感じる、表面が乾く前に水分が出るため、カリッとしない仕上がりになりがちでした。
気づいたポイント|シートの敷き方かもしれない
そこで考えたのが、この配置です!


下に落ちる油汚れは防ぐ目的と、熱風の通り道は塞ぎたくないというバランスが大切かも。
クリスパープレートは、本来「下から熱風を当てるためのパーツ」なので、この上にシートを敷いてしまうと
COSORIの強みを活かしきれないのでは?と気が付きました。
今回試そうと思っている焼き方(仮説)
現時点で考えている条件はこちらです!

- 予熱:4分(デフォルト)
- 温度:195度
- 時間:5分〜7分
- シートはバスケット底のみ
- クリスパープレートは何も敷かない
この方法で、①下からしっかり熱風が当たる②水分が飛びやすくなる③外側がカリッと仕上がるという仮説です!
唐揚げ・たこ焼きとの違い

唐揚げや冷凍たこ焼きは、ある程度厚みがあり中に油分があるため、多少シートで風を遮っても美味しく仕上がります。
一方、冷凍ポテトは薄くて水分が多い分、「熱風の当たり方」がかなり重要なのだと思います。
【追記】実際に焼いてみた結果


実際に設定を見直して、COSORIで冷凍ポテトを焼いてみました。
- 予熱:あり(205度・4分 ※デフォルト)
- 温度:195度
- 時間:5分で一度様子見 → 追加2分(合計7分)
- シートの使い方
プレートの下(土台部分)にのみシートを敷き、プレートの上には何も敷かずにポテトを並べる
この方法で焼いたところ…外はカリカリ、中はホクホクで、揚げたてのような仕上がりになりました!
正直、ここまでカリッとするとは思っていなかったのでびっくり!冷凍ポテトでも、お店で出てくるような食感にかなり近づきました!
COSORI 人気レシピ 冷凍カテゴリTOP3
気になるレシピは画像をタップ
【追記】食感はどう変わった?
以前は、ポテトの下に直接シートを敷いた状態で焼いていました。
そのときは、表面が水っぽくてべちゃっとした仕上がり。ほとんど電子レンジで温めたような食感でした。
「やっぱりCOSORIだとうまくいかないのかな?」と思っていましたが、今回プレートの上は何も敷かず、下の土台部分だけシートを使う方法に変えたことでかなり変わりました!
- 外側はしっかりカリッと
- 中はホクホク
- 油っぽさなし!揚げたてのよう!

熱風の循環を邪魔しないことが、冷凍ポテトをカリッと仕上げる一番のポイントなんですね〜〜!
【追記】実際に使って気になった点(注意点)
カリカリに仕上がって満足度はかなり高かった一方で、使ってみて気になった点もありました。
今回のように、クリスパープレートの上に直接冷凍ポテトを置いて焼く方法では、
- 細めのポテトがプレートの隙間に挟まる
- トングで取り出しにくい
- 下に落ちてしまうポテトが出る
といったことがありました。

特に、落ちたポテトは焼き上がり後に取り出す必要があるため、掃除が少し面倒に感じる場面もあります。
【追記】COSORIに向いているポテト・向かないポテト
今回検証したのは、
細めのシューストリングタイプ(クリスピー系)の冷凍ポテトです。

このタイプは、予熱あり(205度4分)・195度・約7分・プレートの上にはシートを敷かないという条件で、かなり相性が良いと感じました!
一方で、太めのポテトや皮付きポテトについては、まだ未検証です。
ただ、今回の結果を見る限り、温度や時間を少し調整すれば問題なく焼けそうな感触があります!
次回は皮付きポテトでも試して、追記していく予定です。

【追記】火傷に注意したいポイント
焼き上がり直後は、バスケットの中が想像以上に熱くなっています!
また、下に落ちたポテトを取り出す際も、プレートを外す際にヤケドしないよう注意が必要です。
我が家で愛用しているサーモスのトングなら細かい部分も難なく扱えるのでおすすめです!
まとめ|COSORIで冷凍ポテトをカリカリに仕上げるコツ

COSORIで冷凍ポテトを美味しく焼くには、シートの敷き方と熱風の通り道がとても重要だと分かりました。
今回試して一番仕上がりが良かったのは、
- 予熱あり(205度・4分 ※デフォルト)
- 195度で約7分(途中で様子見)
- クリスパープレートの上にはシートを敷かない
- 油汚れ対策として、プレート下の土台部分にのみシートを敷く
という方法でした!
この焼き方にすることで、外はカリカリ、中はホクホクの、揚げたてに近い食感に仕上がりました。
一方で、
- 細めのポテトはプレートの隙間に挟まりやすい
- 後片付けや掃除が少し面倒
- 焼き上がり直後のプレートは非常に熱く、下に落ちたポテトの取り出しには注意が必要
といった点は、実際に使ってみて気になったポイントです。
それでも、レンジやオーブンでは出せない食感と手軽さを考えると、冷凍ポテトはCOSORIとの相性がかなり良いと感じました!
太めや皮付きのポテトについては、温度や時間の調整で対応できそうなので今後も検証しながら追記していく予定です。
「COSORIでポテトがうまく焼けない」と感じている方はまずはプレートの上に何も敷かずに焼いてみるのがおすすめです!




