COSORIで厚揚げを焼くなら、
予熱後に195度で10分(途中で裏返し)がベストでした!
外はカリッと、中はふんわり。
油っぽさもなく、かなり満足度高い仕上がりです。
COSORIで厚揚げは何分?温度と時間の目安


今回試した条件はこちらです。
- スーパーで購入した2枚入り厚揚げ
- 予熱:205度で4分
- 調理:195度で10分(ノンフライ)
- 途中で裏返し
私は最初から10分スタートして、
半分くらいで一時停止→裏返しでやっています。
この方法で、焼きムラなく仕上がりました!
厚揚げはそのまま焼ける?下処理は必要?

結論から言うと、そのままでOKです。
- 油をかける必要なし
- キッチンペーパーで拭く必要もなし
そのまま入れて焼くだけで、外カリカリ中ふわふわの仕上がりになります!
余計な手間がないのはかなり楽です。
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実際に焼いた感想(外カリ・中ふわになる?)

焼き上がりはかなり良かったです。
外はしっかりカリッと、中はふんわり柔らかい。気になる油っぽさは無し。
正直、かなり美味しいです!これだけで1品として成立するので何か一品欲しい時に焼いてます。
専用シートを使うときの注意点

専用シートを使えば汚れないので私は多用しているのですが、厚揚げを焼く場合は注意が必要です。
ポイントは、厚揚げをななめに互い違いになるように並べること。
これをしないと下のシートが動いて、ヒーター部分に触れて焦げることがあります。
シートが浮かないように、左右にずらして重みを分散させると良い感じです!
厚揚げのおすすめの食べ方

シンプルにお醤油をかけるだけでも美味しいです!
- 醤油だけ
- ネギ+生姜
- みょうがトッピング
Q&A(焼く前に気になったこと)
- 厚揚げをたくさん(2枚以上)一度にまとめて焼いても大丈夫ですか?
-
大丈夫です!ただし、厚揚げ同士が重ならないように並べるのがコツです。重なってしまうと、熱風が当たらずにカリッと仕上がらなくなってしまいます。
- 10分焼いている途中で、ひっくり返さずにそのまま最後まで焼いちゃダメですか?
-
裏返さなくても火は通りますが、途中で一回ひっくり返した方が、両面がムラなく『外カリ中ふわ』になります!
- トースターで焼くのと比べて、COSORI(ノンフライヤー)で焼くメリットは何ですか?
-
トースターだと表面だけが焦げやすいですが、COSORIなら熱風で包み込むので、中までしっかり熱々になり、油っぽさも抜けてサクサクになります!
まとめ|COSORIで厚揚げは手軽で美味しい
- 195度10分でOK
- 途中で裏返すと仕上がりが良い
- 油なしで外カリ中ふわ
- シートのズレだけ注意
手軽に作れてコスパも良いので、
「あと1品ほしい」ときにかなり便利です!
※シャケと厚揚げを一緒に焼いたパターンは別記事で紹介してます!





