手羽元、フライパンだと油はねが大変だし、
揚げるのも面倒で煮込み料理ばっかりでしたが、、
SNSやインスタでも大人気の COSORI(ノンフライヤー・エアフライヤー)を使えば、ほぼ放置で外パリ・中ジューシーに仕上がりました!
今回は、実際に作ってめちゃくちゃ美味しかった
「手羽元レシピ」を紹介します!
【結論】手羽元はノンフライヤーで何分?

お急ぎの方向けに先に結論をまとめますと…
- 予熱:205度で4分
- 温度:195度
- 時間:10分 → 裏返し → さらに10分
合計20分で外パリ中ジューシーに仕上がります!
材料(2人〜4人分くらい)
【メイン】手羽元:8本(しっかり大きめをチョイス)
- にんにく:1かけ(すりおろし)
- 生姜:好きなだけ(多めがおすすめ)
- 醤油:大さじ5(濃いめが好き)
- 酒:大さじ3くらい
- ごま油:大さじ3
- 黒胡椒:たっぷり(多めが◎)
- 片栗粉:大さじ3くらい
下準備(超シンプル)

・冷凍していた手羽元は前日に冷蔵庫で解凍
・フォークなどの下処理はしませんでした
その代わり、ポリ袋でしっかりと揉み込みました!
調味料をすべて入れてよく揉み込んだら、常温で30分ほど置いてなじませます。
COSORIで焼く方法


- 205度で4分予熱
- 手羽元を重ならないように並べる
- 195度で10分加熱
- 一度取り出して裏返す
- さらに195度で10分加熱
- 完成!
※今回は後片付けを楽にするために専用シートを使用しました
ノンフライヤーで焼いた手羽元の仕上がり

外は片栗粉のおかげでパリッと香ばしく、中はしっかり火が通ってジューシー!
居酒屋レベルの仕上がりに…!
味もかなりしっかり染みていて、ご飯にもビールにも合う仕上がりでした!リピ確定。
COSORI 人気レシピ お肉カテゴリTOP3
気になるレシピは画像をタップ
味付けはアレンジ無限大!
今回は我が家で大好評だった「にんにく生姜醤油味」でご紹介していますが、
COSORIの手羽元はお好みの味付けで何でも美味しく焼けます!
- シンプルに「塩コショウ+ニンニク+オリーブオイル」
- 市販の「から揚げ粉」をまぶしてスパイシーに
- 「焼肉のタレ」に漬け込んでガッツリ系に
どんな味付けでも「195度で20分(途中で裏返し)」の黄金ルールさえ守れば失敗しないので、ぜひ冷蔵庫にあるお気に入りの調味料で試してみてください。
手羽元をノンフライヤーで焼くときの注意点

少し焼き目が強めなので、気になる人は途中で開けながら時間を調整してみてください。
(半解凍状態なら20分がちょうどいいかも)
- 【シートを使う人】
油が溜まる(ジューシー&片付けが神レベルに楽) - 【シートを使わない人】
下に余分な油が落ちる(究極にヘルシー&カリカリ感UP)
ヘルシーさ重視ならシートなし、楽さ重視ならシートありがおすすめです。
手羽元はフライパンとノンフライヤーどっちがいい?

- 【フライパン】油を使う&コンロ前に付きっきり
- 【ノンフライヤー】ほぼ放置でOK
スタートボタンを押すだけで完成するのが一番ラクです。
しかも油をほとんど使わないので、後片付けもかなり楽でした!
FAQ(焼く前に気になったこと)
- 冷凍の手羽元を、解凍せずにそのままノンフライヤーで焼くことはできますか?
-
手羽元は骨の周りに火が通りにくいため、完全に冷凍のまま焼くと「外は焦げているのに中は生焼け」になりやすいです。
少し手間に感じても、前日に冷蔵庫に移して「完全解凍」してから調味料を揉み込んで焼くのが、失敗せずジューシーに仕上げる一番の近道です!
- 手羽元ではなく「手羽先」や「手羽中」でも同じ時間で大丈夫ですか?
-
手羽先や手羽中は手羽元よりも肉が薄く火が通りやすいため、同じ195度なら「合計12〜15分(片面6〜7分ずつ)」に時間を短縮して様子を見てみてください。
- 片栗粉ではなく「小麦粉」で代用しても大丈夫ですか?
-
サクサク感を出すなら「片栗粉」が圧倒的におすすめです!
小麦粉だと少ししっとりした「ローストチキン風」の仕上がりになります。
ノンフライヤーでフライドチキンや竜田揚げのような「ザクッ・パリッ」とした香ばしい食感を楽しみたいときは、ぜひ片栗粉で作ってみてください!
まとめ|手羽元はノンフライヤーが正解

- 195度20分(途中で裏返し)
- 外パリ中ジューシー
- 放置で作れる
手間なくしっかり美味しく仕上がるので、夕飯におすすめです。
簡単なのにちゃんと美味しいので、ぜひ試してみてください!




