今回はCOSORIノンフライヤーで、じゃがいもときのこを一緒に焼いてみました!

結論から言うと、180度で合計8分(5分+追加3分)で、じゃがいもはホクホク、きのこは香りしっかりの仕上がりでした!
※下準備:じゃがいもはレンジで5分
今回は冷蔵庫にあった椎茸・舞茸・えのきの3種類を使用しました。
今回の調理条件(COSORIノンフライヤー)

- 予熱:なし(冷凍ではないため)
- 温度:180度
- 時間:5分 → 様子見 → 追加3分
- じゃがいも:事前にレンチン必須
今回はいつものノンフライデフォルト設定195度ではなく、180度にしています!きのこが焦げそうな気がしたので、少し抑えめにしてみました。
じゃがいも×きのこの下準備の流れ(ここがかなり重要でした!)

今回の仕上がりは、下準備でかなり変わると感じました!
- じゃがいも2個を食べやすいサイズにカット
- レンジで約5分加熱(竹串がスッと通るまで)
- きのこ(舞茸・椎茸・えのきなどなんでもOK)を手でほぐす
- ポリ袋にすべて入れる
- 潰したにんにく1かけを投入
- オリーブオイルを4周くらい回しかける
- 塩こしょうで味付け
- 袋に空気を入れて振って全体をなじませる
ここで少し醤油を入れても香りがよくなりそうだと感じました!今回はシンプルにしましたが、バターに変えても絶対おいしいと思います。
※きのこやオイルが落ちてバスケットが汚れるのを防ぐため、今回も専用シートを敷いてセットします。
さらに焼く前に、きのこが乾いてしまわないようにオイルスプレーを軽く追加しました。このひと手間はけっこう大事だと思います◎
COSORI じゃがいも×きのこの焼き上がりと食感レビュー

焼き上がりはこんな感じでした!
まずじゃがいもですが、中はホクホクでかなりいい仕上がりでした!
レンジであらかじめ火を通しているので失敗しにくく、外側に軽く焼き目もついて満足度高めです。
きのこは焼いている途中からいい香りが広がっていて、かなり食欲をそそられました〜しっとりとした仕上がりで、とてもおいしかったです。
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じゃがいも×きのこでやってみて感じたこと・気づき

- きのこの香りがかなりしっかり出るので嬉しい!
- じゃがいもは事前レンチンで安定。ホクホクになる!
- 180度くらいがちょうどよさそう(195度だと焦げる)
- 量によって仕上がりが変わりそうなので時間の調整は必要
今回やってみて、温度設定はかなり大事だと感じました!きのこ系は少し温度を抑えた方が扱いやすそうです。
ノンフライヤーは専用シートを使ったら片付けがかなり楽!

今回は専用シートを敷いてそのまま焼いたのですが、このやり方かなり楽でした!
焼き終わったあともそのままお皿に移したので、ほぼ洗い物なしで済んだのは正直かなり助かりました◎
今回の食べ方と相性が良かった

今回はペペロンチーノの付け合わせとして食べました!白ワインと合わせたのですが、これがかなりよかったです。
シンプルな味付けなので、メインの邪魔をせずちょうどいいバランスでした。
FAQ(焼く前に気になるポイント)
- バターや醤油で味付けしたい場合、どのタイミングで入れればいいですか?
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バターや醤油は加熱が終わった直後(バスケットから取り出す直前)に入れるのがおすすめです。加熱完了後に熱々の状態のまま余熱でサッと和えると、焦げずに香ばしく仕上がると思います!
- じゃがいもの事前レンチン(下ゆで)は省いて直接焼いても大丈夫ですか?
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生から直接焼くことも可能ですが、あまりおすすめしません…。生のじゃがいもは火が通るのに時間がかかるため、中までホクホクになる前に表面やきのこだけが焦げてしまうからです。レンジ(600Wで約5分)で軽く下加熱しておくことで、焼き時間を短縮でき、きのこもベストな状態で同時に焼き上がります。
- 専用シートを敷かずに網の上に直接並べても焼けますか?
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直接焼くこともできますが、専用シートを敷くことをおすすめします!きのことじゃがいもに和えたオリーブオイルや塩コショウ、きのこの水分が下のバスケットに垂れてしまい、焦げ付きや洗い物の手間が増えてしまうためです。耐熱のグラタン皿やエアフライヤー用の紙シートを敷くことで、バスケットを汚さず後片付けが劇的にラクになります。
COSORIを使って次回やってみたいこと
- きのこだけで焼いた場合の仕上がりを検証したい
- じゃがいもだけで焼いた場合との違いを見てみたい
- バターや醤油で味付けを変えてみたい
今回かなり手応えがあったので、条件を変えながらもう少し深掘りしてみたいと思います!




