おつまみやおやつの定番「枝豆」。いつもはお湯を沸かして茹でているという方に、ぜひ一度試してほしいのがCOSORI(コソリ)のノンフライヤーで作る「焼き枝豆」です!
「枝豆を焼くのって難しそう…」「何分くらい焼けばいいの?」と思うかもしれませんが、結論から言うと予熱なし・200℃で9分(8〜10分)焼くだけで完成します。
お湯で茹でるよりも圧倒的に手軽で、なにより枝豆の旨味がギュッと凝縮されて香ばしさがサイコーなんです。今回は、我が家で大好評だった焼き枝豆の作り方を詳しくレポートします!
COSORIで焼き枝豆は何分?温度と時間の目安
COSORIで生枝豆を焼く際の基本設定はこちらです。
- 予熱:不要
- 設定温度:200℃
- 加熱時間:8〜10分(今回は9分でジャスト!)
予熱なしでポンと入れてスタートするだけなので、お湯を沸かす手間すらありません。
材料と準備するもの

- 生枝豆:1袋(約200g)
- 塩:小さじ1(塩揉み用小さじ1/2 + 味付け用小さじ1/2)
- 米油:小さじ1〜2
- エアフライヤー専用シート:1枚
今回は家にあった米油を使いました!油はお好みで。オリーブオイルやごま油でも美味しいと思います。
癖がなく、枝豆本来の甘みを引き立ててくれます。後片付けをラクにするために専用シートを敷いて調理するのがおすすめです。
【超簡単】COSORI焼き枝豆の作り方
枝豆をサッと洗い、塩(小さじ1/2)を振ってしっかり塩揉みします。水で軽く流したら、キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取るのが最大のコツ!水気が残っていると「焼き」ではなく「蒸し」になってしまい、香ばしさが半減してしまいます。
ボウルやポリ袋に水気を拭いた枝豆を入れ、米油(小さじ1〜2)と残りの塩(小さじ1/2)を加えて全体によく絡めます。油でコーティングすることで、皮がパリッと香ばしく焼き上がります。

バスケットに専用シートを敷き、枝豆が重なりすぎないように広げて入れます。予熱なしで200℃・8分に設定してスタート!綺麗な焦げ目をつけたかったので、私は+2分しました!
実際に食べてみた感想:とにかく香ばしくてビールが進む!

出来上がった焼き枝豆は、さやの表面にほんのり香ばしい焦げ目がついて最高のビジュアル!
食べてみると、お湯で茹でた時よりも味がギュッと濃縮されていて、噛むたびに枝豆の甘みと香ばしさが口いっぱいに広がります。「茹でるより簡単で旨いってサイコーなのでは…?」と感動しながら、冷えたビールと一緒にあっという間に平らげてしまいました。
ハサミで端を切る作業も今回は省きましたが、塩揉み&油のコーティングのおかげで味もしっかり乗っていて大満足の仕上がりでした!
COSORI 人気レシピ 魚カテゴリTOP3
気になるレシピは画像をタップ
次回試したい!焼き枝豆のアレンジ仮説
今回は米油と塩でシンプルに仕上げましたが、次はオリーブオイル+チューブニンニク+鷹の爪(または黒胡椒)を使って「ペペロンチーノ風焼き枝豆」を作ってみたいと思います!熱風でガーリックの香りが一気に引き立って、さらにビールが進む味になりそうな予感です。
COSORIの焼き枝豆に関するFAQ
- 冷凍枝豆でも同じように焼けますか?
-
冷凍枝豆でも美味しく作れます!あらかじめ自然解凍するかレンジでサッと解凍して水気を拭き取り、オイルを絡めてから【200℃で5〜7分】ほど様子を見ながら加熱してください。
- 専用シートは敷かなくても大丈夫ですか?
-
シートなしでバスケットに直接入れても問題なく焼けます!ただし、油や塩が底に落ちて後片付けが少し面倒になるため、専用シートやクッキングシートを敷くのがおすすめです。
- 冷めても美味しいですか?
-
冷めても旨味が凝縮されているので十分美味しいですが、出来立ての皮のパリッとした香ばしさは格別です。冷めてしまった場合は、COSORIで200℃・2分ほど温め直すと香ばしさが復活します。
まとめ:COSORIの焼き枝豆はお湯要らずで旨味が濃い!

- 予熱なし・200℃で8〜10分(9分くらいがおすすめ)で放置調理できる
- 塩揉み後の「水気拭き取り」と「オイルコーティング」が香ばしさの鍵
- お湯で茹でるより圧倒的に旨味が濃く、ビールのお供に最高!
大きな鍋にお湯を沸かす必要もなく、バスケットに入れて放置するだけでお店のような絶品おつまみが完成します。ぜひ今夜のおつまみに試してみてくださいね!




