COSORIで魚はどう焼く?195度10分が基本!冷凍魚もふっくら焼けるコツ

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COSORIで魚ってちゃんと焼ける?

COSORI レシピ 使い方

COSORIで冷凍食品を使った調理はよく見るけど、
COSORIで魚ってどうなの?」と気になっている人、多いと思います。

結論から言うと、
めちゃくちゃ簡単に、しかもおいしく焼けます。

私は COSORI ノンフライヤー 6L を使っていますが、
今では魚を焼くときもフライパンやグリルよりCOSORIが定番です。

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基本の焼き方は195度・10分

これだけ覚えておけばOKです。

事前に余熱ボタン(205度4分)でCOSORIを温めます。

COSORIデフォルト設定の
温度:195度
時間:10分

途中で様子見(必要ならひっくり返す)

この設定で、の魚も冷凍の魚も問題なく焼けます!


冷凍魚もそのままでOK(解凍いらず)

鮭の西京焼き

個人的に感動しているのが、冷凍の魚を解凍せずにそのまま焼けること。

・冷凍サバ
・冷凍鮭(シャケ)
・冷凍ホッケなどなど

このあたりは
195度・10分 → 様子を見て+2〜3分
で、しっかり火が通ってふっくら仕上がります。

仕事終わりで「解凍する余裕すらない日」でも、
そのまま入れて焼くだけなのが本当に助かっています。


魚をおいしく焼くためのポイント3つ

① COSORIシートを敷く

魚はどうしても皮や身がくっつきやすいですが、
専用シートを敷くだけでストレスがかなり減ります。

・皮が剥がれにくいけどシートならラクラク
・後片付けがほぼ不要(シート捨てるだけ)
・におい移りも少ない(全く気にならない)

魚焼きのハードルが一気に下がります。

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② 皮目を上にして焼く

皮に焼き目をつけたら裏返す

皮目を下にすると、
シート越しでも皮がくっつくことがあります。

まずは皮目を上にして焼く。焼き目がついたら裏返す。
これだけで見た目も仕上がりも安定します。


③ 脂が多い魚は途中で一度様子見

サバなど脂が多い魚は、
途中で一度様子を見るのがおすすめです。

・焼き色チェック
・余分な脂や水分を軽く落とす

これだけで、外は香ばしく、中はふっくら仕上がります。


フライパン・グリルと比べてどう?

イワシとお魚のグリル

COSORIで魚を焼く最大のメリットは以下です。

・油はねなし
・グリル掃除なし
・においが残りにくい
・放っておける

特に、魚を焼いた後の掃除がなくなるのが最大の利点。


COSORIの唐揚げ記事も人気です

前回の唐揚げ記事がよく読まれているのは、
温度と時間がハッキリしているからだと思っています。

魚も同じで、195度で10分。あとは様子見!

このシンプルさが、
COSORIの一番の強みだと感じています。


まとめ:COSORIで魚焼きは失敗しにくい

COSORI レシピ 焼き魚
焼けました!

基本は195度・10分
冷凍魚も解凍なしでOK
シート+様子見で失敗しにくい

「今日は魚にしようかな」と思ったとき、
気合を入れなくていいのがCOSORIの良さ!

唐揚げに続いて、
魚もすっかり我が家の定番メニューになりました。COSORI最高!

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この記事を書いた人

フィンランドから京都に移住した主婦。
カフェとグルメとお酒が好きです。

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