手軽で美味しい冷凍の「ハッシュドポテト(ハッシュポテト)」。油で揚げると後片付けが大変ですし、トースターだと焼き目がつきすぎて固くなりがちですよね。
実際にCOSORIで何度か試してみたところ、予熱後に「195度10分」で焼くことで、外はカリッと香ばしく、中はホクホク!まさに朝マックで食べるようなハッシュドポテトに仕上がりました。
ただ、ここにたどり着くまで実は2回も失敗しています。そのまま焼いたり、オイルスプレーをたっぷりかけたりしてもイマイチ……。3回目に「これなら美味しい!」という焼き方を発見したので、失敗した方法も含めて詳しく紹介します!
COSORIでハッシュドポテトを焼くなら195度10分!

COSORIで冷凍ハッシュドポテトを美味しく焼くために、今回たどり着いた設定はこちらです。
- 予熱:本体の予熱ボタンで予熱
- 調理:195度10分(ノンフライモード)
ポイントは、冷凍ハッシュドポテトをそのまま焼くのではなく、油を全体になじませてから焼くこと。今回2枚で試したところ、この方法で1・2回目とは全然違う仕上がりになりました!
- 冷凍ハッシュドポテト(今回はロピアで購入):2枚
- こめ油:大さじ2程度
- ポリ袋:1枚
- 専用シート(エアフライヤー用紙):1枚
COSORIでハッシュドポテトをカリッと焼く3つのコツ


ハッシュドポテトは解凍せず、冷凍のままポリ袋に入れます。今回は2枚に対してこめ油を大さじ2程度入れ、袋の上からフリフリしたり、ペタペタしたりしながら、全体にまんべんなく油が行き渡るようになじませました。
今回はオリーブオイルではなく、普段の料理で使っているこめ油を選びました。実際に食べてみると、油っぽい香りや油の臭さが気にならず、ハッシュドポテトの香ばしさを楽しめたのがよかったです!!
今回は私が面倒だったので、途中で裏返さずに最後まで焼きました。そのため、専用シートに接していた側は少しぺちゃっとした仕上がりに。両面をカリッとさせたい場合は、途中で裏返すのがおすすめです。
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COSORIのハッシュドポテト、実は2回失敗しました
「冷凍ハッシュドポテトなら、そのまま焼けばいいでしょ!」と思って最初に試したのですが、これが見事に失敗。そこから方法を変えて、3回目でようやく納得できる仕上がりになりました。
【1回目:冷凍のまま、そのまま焼く】
ロピアで購入した冷凍ハッシュドポテトを、そのままバスケットに入れて焼いてみました。

ところが、表面がパサパサして、お芋がモロモロと崩れるような仕上がりに……。食べてみても、期待していたハッシュドポテトの美味しさとはちょっと違いました。
【2回目:オイルスプレーをたっぷりかける】
「油分が足りないのかな?」と思い、今度はオイルスプレーで表面にたっぷり油を吹きかけてみました。

しかし、これも思ったような仕上がりにはならず。表面はサクサクしているものの、中のお芋がホクホクせず、サクサク感が強くて「なんか違う……」という結果でした。
【3回目:ポリ袋+こめ油で全体をコーティング】
そこで試したのが、冷凍のハッシュドポテトをポリ袋に入れ、こめ油を大さじ2程度加えて全体になじませる方法です。

袋の上からフリフリ・ペタペタしながら油を全体に行き渡らせ、その後に予熱。専用シートを敷いてハッシュドポテトを2枚並べ、ノンフライモードで195度10分焼いてみました。
すると、1・2回目とは見た目も食感も全然違う仕上がりに!ここでようやく「これだ!」というハッシュドポテトが完成しました。
COSORIでハッシュドポテトを焼いたら朝マック級にカリッカリ!

3回目の方法で焼き上がったハッシュドポテトを一口食べてみると、表面はカリッカリ、中はハッシュポテトらしいホクホク感がしっかり残っていました。
「めちゃくちゃ美味しい!」と思ってしまうくらい、1・2回目とは別物。私の中では、まさに朝マックで食べるハッシュポテトのような仕上がりでした。
しかも、こめ油を使ったことで油の臭さが気にならなかったのもよかったです。もちろん油の種類や感じ方には個人差がありますが、今回は普段使っているこめ油で大満足でした。
COSORIのハッシュドポテトは後片付けもラクでした

ハッシュドポテトを油で揚げると、鍋を用意したり、コンロ周りの油跳ねを掃除したり、残った油を処理したり……美味しいけれど後片付けがちょっと面倒ですよね。
その点、今回は専用シートを敷いて焼いたので、調理後はシートをポイッと捨てて、本体を軽くお手入れするだけ。揚げ物をするよりも気軽に作れました。
ちなみに今回は裏返さなかったので、シートに接していた側が少しぺちゃっとしていました。
でも、お皿にキッチンペーパーを敷いて盛り付けたところ、余分な水分や油分が吸われて、食べるときにはほとんど気になりませんでした。
COSORIでハッシュドポテトを焼くときによくある質問
- ハッシュドポテトは途中で裏返したほうがいいですか?
-
今回は裏返さずに焼きましたが、専用シートに接している側が少しぺちゃっとしました。両面をカリッとさせたい場合は、途中で裏返すのがおすすめです。手間をかけたくなければ、キッチンペーパーを敷いて盛り付ける方法でも気になりにくくなりました。
- オイルスプレーだけではダメですか?
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今回の検証では、オイルスプレーをたっぷり吹きかける方法では、表面はサクサクしたものの、中がホクホクせず「ちょっと違うな」という仕上がりでした。3回目に、ポリ袋の中でこめ油を全体になじませる方法に変えたところ、満足できる食感になりました。
- 裏側がぺちゃっとした場合はどうすればいいですか?
-
今回はお皿にキッチンペーパーを敷いて盛り付けました。余分な水分や油分を吸ってくれるので、食べるときには気になりませんでした。最初から両面をカリッとさせたい場合は、調理途中で裏返すのがおすすめです。
まとめ:COSORIでハッシュドポテトなら195度10分!
- 冷凍ハッシュドポテトはポリ袋+こめ油大さじ2程度で全体に油をなじませる
- 予熱後、195度10分のノンフライモードで焼く
- 途中で裏返せば両面をよりカリッと仕上げやすい
- 専用シートを使えば、油で揚げるより後片付けもラク
今回は2回失敗しましたが、3回目にポリ袋でこめ油を全体になじませる方法を試したところ、カリッとして中はホクホク、まさに朝マックのハッシュポテトのような仕上がりになりました!
油で揚げるのは面倒だけど、美味しいハッシュドポテトが食べたい……というときにぴったり。ぜひ一度試してみてくださいね!




