焼き芋が食べたいけれど、オーブンやトースターでじっくり焼くのはちょっと面倒……。そんなときに便利なのがCOSORIのノンフライヤーです。
今回は「べにはるか」のさつまいもを使って、160度で30分じっくり焼いたあと、200度で5分仕上げてみました!焼きたてはホクホク、少し時間を置くとしっとりして皮もスルッとむきやすくなり、とても美味しく焼けました。
さつまいもを流水で洗ったら、濡れたままバスケットに入れて焼くだけ。今回は途中で一度裏返しましたが、基本的にはほったらかしでOK。実際に焼いてみた様子や、太いさつまいもを焼くときの調整方法も紹介します!
COSORIで焼き芋は何分?160度30分+200度5分で焼きました

今回使ったさつまいもは「べにはるか」。3cmくらいの、少し太めで長さのあるさつまいもでした。
6Lのバスケットには1本そのままだと入らなかったため、半分にカットして焼いています。
- さつまいもを流水で洗う
- 水気を拭き取らず、濡れたままバスケットへ入れる
- 160度で30分じっくり焼く
- 仕上げに200度で5分焼く
私は15分くらい経ったところで一度バスケットを開け、さつまいもを軽く裏返しました。20分ほど経過した頃には、キッチンに焼き芋のいい香りが漂ってきましたよ!
焼き上がったら、竹串などを刺して火の通りを確認。スッと入れば完成です。
- さつまいも(べにはるか):1本
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COSORIで焼き芋を美味しく焼く3つのポイント

今回は流水でさつまいもを洗ったあと、水気を拭き取らず、そのまま予熱が完了したバスケットへ入れました。余計な下準備をしなくていいので、とてもラクでした。
今回は3cmくらいのさつまいもを半分にカットして焼きました。もし5cm以上あるような太めのさつまいもをそのまま焼く場合は、今回より長めに加熱したほうがよさそうです。私はプラス10〜20分程度を目安に追加して、竹串で火の通りを確認する予定です。
焼き上がってすぐに食べたときはホクホクで美味しかったのですが、皮が少しくっついていました。一方、もう1本は焼き上がった状態のままバスケットに入れて30分くらい置いてから食べてみたところ、皮が簡単にむけました。しっとりした食感も楽しめて、こちらも美味しかったです。
COSORIで焼き芋を実際に食べてみた!焼きたてはホクホク

160度で30分焼いたあと、200度で5分仕上げて完成。
焼き上がったさつまいもをすぐに食べてみると、中はホクホクでとても美味しい!じっくり焼いたことで、焼き芋らしいほっこりした食感を楽しめました。
一方で、焼き上がったものをそのまま30分くらい置いてから食べたものは、少ししっとりした食感に。さらに、皮がスルッと簡単にむけたのが嬉しいポイントでした。
すぐに食べるならホクホク、少し時間を置けばしっとり。どちらも美味しかったので、好みで食べるタイミングを変えてみるのもよさそうです。
COSORIの焼き芋はほったらかしで作れるのが便利!

今回の焼き芋作りで一番ラクだと感じたのは、ほとんど放置で完成することです。
さつまいもを洗って、濡れたままバスケットに入れて、あとは設定して待つだけ。私は途中で一度裏返しましたが、それ以外は特にすることもありませんでした。
20分くらい経った頃から焼き芋のいい香りがしてきて、「もうすぐ食べられる!」とワクワクしました(笑)。
オーブンなどで焼き芋を作るよりも気軽に試せるので、「焼き芋を食べたいけど、わざわざ作るのは面倒」というときにもCOSORIは便利だなと感じました。
COSORIで太いさつまいもを焼くときはどうする?

今回焼いたのは3cmくらいのさつまいもでしたが、もっと太いものを焼く場合は、同じ時間で中まで火が通るとは限りません。
特に5cm以上あるような太めのさつまいもなら、今回より加熱時間を長くして調整するのがよさそうです。
今回の実体験では、太いさつまいもなら10〜20分ほど追加してみる予定です。ただし、これは今回のサイズから考えた調整の目安なので、実際には竹串を刺して火の通りを確認しながら調整するのがおすすめです。
- 5cm以上の太さなら今回より長めに加熱する
- 追加時間は10〜20分程度から様子を見る
- 最後は竹串を刺して火の通りを確認する
COSORIで焼き芋を作るときによくある質問
- 焼き芋は焼き上がってすぐ食べても大丈夫ですか?
-
今回の焼き芋は、焼き上がってすぐに食べてもホクホクして美味しかったです。ただし、太さなどによって火の通り方は変わるため、食べる前に竹串を刺して中まで火が通っているか確認するのがおすすめです。
- 焼き芋の皮がむきにくいときはどうすればいいですか?
-
今回、焼き上がってすぐに食べたものは皮が少しくっついていました。一方、焼き上がった状態のまま30分くらい置いてから食べたものは、皮が簡単にむけました。皮が気になる場合は、少し時間を置いてからむいてみるのもよさそうです。
- さつまいもは焼く前に水分を拭き取ったほうがいいですか?
-
今回は流水で洗ったあと、水分を拭き取らずに濡れたまま焼きました。それでも美味しく焼けたので、私は拭き取る手間をかけず、そのままバスケットに入れました。
まとめ:COSORIで焼き芋なら160度30分+200度5分!

- さつまいもは流水で洗って濡れたままバスケットへ
- 160度で30分じっくり焼いて、最後に200度で5分仕上げ
- 今回は3cmくらいのさつまいもを半分にカットして調理
- 太いさつまいもは加熱時間を追加し、竹串で火の通りを確認
- 焼きたてはホクホク、時間を置くとしっとりして皮もむきやすくなりました
今回は「べにはるか」をCOSORIで焼いてみましたが、洗って濡れたまま入れて、ほぼ放置で焼き芋が完成するのがとにかくラクでした!
焼きたてのホクホク感も、少し時間を置いたしっとり感もどちらも美味しかったので、ぜひ好みのタイミングで食べてみてくださいね。




