COSORIで手羽先を焼くなら、195℃で10分→裏返してさらに10分、合計20分で美味しく焼けました!皮はカリッと、お肉はジューシーな仕上がりです。
前日に冷蔵庫へ移して解凍しておき、にんにく・生姜・醤油・塩胡椒・ごま油に30分ほど漬けてから焼くだけ。6Lなら2人分にも使いやすい量で、専用シートを敷けば後片付けもラクでした。
COSORIで手羽先は何分?195℃で合計20分でした

今回の手羽先は、195℃で片面10分→裏返して10分焼きました。
- 前日に冷凍庫から冷蔵庫へ移して解凍
- 調味料に30分ほど漬け込む
- 予熱してから195℃で10分焼く
- 裏返してさらに10分焼く
焼く前に本体を予熱モードで温めておき、手羽先を並べてスタート。片面を10分焼いたら一度取り出して裏返し、もう10分焼きました。
途中で裏返すひと手間はありますが、焼いている間ずっとコンロの前にいる必要がないので、かなりラクです。
COSORIで手羽先を焼く材料はこちら

- 手羽先:2人分
- にんにく:適量
- 生姜:適量
- 醤油:適量
- 塩胡椒:適量
- ごま油:適量
- エアフライヤー用の専用シート:1枚
調味料は、にんにく・生姜・醤油・塩胡椒・ごま油を使いました。分量は今回の調理では細かく計量せず、好みで調整しています。
手羽先は前日に冷凍庫から冷蔵庫へ移して解凍。解凍できたら、バットやポリ袋に入れて調味料をなじませます。
今回は30分ほど冷蔵庫で寝かせてから焼きました。
COSORIで手羽先を美味しく焼く3つのポイント
冷凍の手羽先は、前日に冷凍庫から冷蔵庫へ移して解凍しておきました。焼く日に解凍を待たなくていいので、夕食の準備がスムーズです。
にんにく・生姜・醤油・塩胡椒・ごま油をなじませて、30分ほど冷蔵庫で寝かせました。ポリ袋を使えば、洗い物を増やさず下味をつけられます。

10分焼いたところで裏返しました。バスケットや手羽先が熱くなっているので、裏返すときはトングを使うとラクです。
COSORIで手羽先を焼いたら皮カリ・お肉はジューシー!

焼き上がった手羽先は、見た目からして良い焼き加減でした。
食べてみると、皮はカリッ、お肉はジューシー。にんにくと生姜の風味も効いていて、ご飯が進む味に仕上がりました。
片面10分、裏返して10分と途中で一度だけ手を入れますが、それ以外はほぼおまかせ。手羽先を焼いている間にほかのおかずを準備できるのが嬉しいところです。
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COSORIで手羽先を焼くなら専用シートが便利でした

今回はクリスパープレートに専用シートを敷いて焼きました。
手羽先から出る脂や調味料でプレートが汚れますが、シートを使っていたので、焼き終わったあとの片付けがとても簡単でした。
「手羽先は食べたいけど、焼いたあとの掃除が面倒……」というときにも、このラクさはかなり嬉しいです。
COSORIの6Lなら手羽先は2人分にちょうどいい

今回使ったのはCOSORI 6Lです。
2人暮らしの我が家では、手羽先を焼くのにちょうど使いやすいサイズ感でした。夕食のおかずとして2人分をまとめて焼けるので、我が家では使いやすいと感じています。
魚だけでなく、こうしたお肉料理もバスケットに入れて焼くだけで作れるので、普段の夕食にも取り入れやすいです。
COSORIでは手羽元も美味しく焼けました

手羽先だけでなく、COSORIで手羽元を195℃20分焼いたレシピも紹介しています。
手羽元も同じように、下味をつけてから焼くと外はパリッと、中はジューシーに仕上がりました。手羽先とあわせて、鶏肉レシピの候補にどうぞ。
COSORIで手羽先を焼くときによくある質問
- 手羽先は焼く前にどのくらい下味をつければいいですか?
-
今回は30分ほど冷蔵庫で寝かせてから焼きました。前日に解凍まで済ませておけば、焼く前に調味料をなじませるだけなので準備も簡単です。
- 手羽先を途中で裏返すとき、何を使えばいいですか?
-
今回はトングを使うのがラクだと感じました。焼いている途中は手羽先もバスケットも熱くなっているので、直接手で触らずに扱えるものが便利です。
ポチップ
- 手羽先を焼いたあとの片付けをラクにする方法はありますか?
-
今回は専用シートを敷いて焼きました。プレートへの汚れがつきにくくなるので、焼き終わったあとの片付けがかなりラクでした。
ポチップ
COSORIで手羽先を焼いたまとめ
- 195℃で10分→裏返してさらに10分
- 前日に冷蔵庫へ移して解凍しておく
- にんにく・生姜・醤油・塩胡椒・ごま油に30分ほど漬け込む
- 仕上がりは皮カリ・お肉ジューシー
- 6Lなら2人分の夕食にも使いやすい
- 専用シートを使うと後片付けがラク
COSORIで手羽先を焼くなら、今回の我が家の調理結果では195℃で10分→裏返してさらに10分がちょうどよく、皮はカリッ、お肉はジューシーに仕上がりました。
下味をつけておけば、あとは焼くだけ。2人分の夕食にも使いやすかったので、手羽先を買ったときはまたこの方法で作りたいと思います!




