冷凍チャーハンをレンジで温めると、どうしてもべちゃっとしがち……。そこでCOSORIで冷凍チャーハンを195℃8分加熱してみたところ、表面は香ばしく、中はパラパラ!まるで作りたてのようなチャーハンに仕上がりました。
今回はニチレイのえび炒飯で実際に試してみました。チャーハン好きの夫からも「COSORIの方が100倍うまい!!」と大好評だった、我が家のお気に入りレシピです。
COSORIで冷凍チャーハンを195℃8分!実際の作り方

今回のポイントは、予熱(205度4分)してから195℃で8分。冷凍チャーハンをそのまま加熱するだけなので、とても簡単です。
- 冷凍チャーハン 1袋
- 専用シート 1枚
プレートの上には専用シートを敷き、その上に冷凍チャーハンを全部入れました。チャーハンはできるだけ平らにならしておくのがおすすめです。

今回はニチレイのえび炒飯を使用しました。冷凍のまま、全部まとめてバスケットに入れています。
冷凍チャーハンを準備している間に、COSORIを予熱しておきます。今回は予熱してから加熱しました。
専用シートの上に冷凍チャーハンを全部入れ、できるだけ平らにならします。厚みが偏らないようにしておくと、全体を加熱しやすくなります。

加熱開始から4分あたりで一度取り出し、全体に火が行き渡るようにかき混ぜました。その後、残りの時間を加熱します。
合計195℃で合計8分加熱。これで完成です!
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COSORIで冷凍チャーハンを焼くとパラパラに!

完成したチャーハンを食べてみると、レンジで温めたときのようなべちゃっとした感じがありません。
パラパラとした仕上がりで、表面には香ばしい香りも。エアフライヤー特有の温風で加熱することで、冷凍チャーハンがまるで作りたてのような仕上がりになりました。
さらに、ところどころにおこげのような部分もできていて、カリカリした食感が楽しめました。私はこれも美味しいと思ったのですが、ここは好みが分かれそうです。
普段からレンチンで冷凍チャーハンを食べている夫にも食べてもらったところ、なんと「COSORIの方が100倍うまい!!」という反応でした。
実際に食べ比べてみても、レンジ加熱とはかなり違う印象。冷凍チャーハンなのに、香ばしさが加わって満足感のある一皿になりました。
COSORIで冷凍チャーハンは10分だと焦げる

今回、焼いてみてわかったのは10分まで加熱すると米が焦げるということ。
種類にもよるかと思いますが、ニチレイのえび炒飯では195℃8分が我が家ではちょうどよい仕上がりでした。
8分でも表面におこげがついてカリカリした部分があったので、もっとおこげを避けたい場合は、180℃で加熱する方法もよさそうです。
おこげを避けたいなら180℃に下げて加熱してみるのもよさそうです。冷凍チャーハンの種類や量によって仕上がりが変わる可能性もあるので、様子を見ながら調整したいと思います。
COSORIで冷凍チャーハンを作るなら専用シートが便利

冷凍チャーハンはバスケットに直接入れて加熱することもできますが、今回は専用シートを敷きました。
チャーハンをそのまま入れると、細かい米粒などがバスケットに付いて掃除が大変。シートを敷いておけば、食べ終わったあとはシートを片付けるだけなので、後片付けがほぼ不要でかなりラクでした。
COSORIの冷凍チャーハンについてよくある質問
- 冷凍チャーハンは解凍してからCOSORIに入れますか?
-
冷凍のまま加熱してください。解凍せず、そのままシートの上に広げています!
- チャーハンをバスケットに直接入れても大丈夫ですか?
-
今回の調理では専用シートを使用しました。直接入れることもできますが、米粒などが付くと掃除が大変なので、後片付けをラクにしたいならシートが便利だと感じました。
- 冷凍チャーハンは一度に全部入れても大丈夫ですか?
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今回は冷凍チャーハンを全部入れて、できるだけ平らにならして加熱しました。途中の4分あたりで一度かき混ぜています。
COSORIで冷凍チャーハンを195℃8分焼いた結果まとめ

- 195℃8分でパラパラ&香ばしい仕上がり
- 予熱してから加熱し、4分あたりで一度かき混ぜる
- チャーハンはできるだけ平らにならす
- 8分でもところどころカリカリのおこげができた
- 専用シートを使うと後片付けがかなりラク
冷凍チャーハンはレンジで温めるものだと思っていましたが、COSORIで焼いてみたら、べちゃっと感がなく、パラパラで香ばしいチャーハンになりました。
「冷凍チャーハンをもっと美味しく食べたい!」というときに、ぜひ一度試してみてください。今回使ったニチレイのえび炒飯では195℃8分が我が家のベストでした!




