COSORIノンフライヤー(エアフライヤー)でソーセージを焼くなら、195度で約8〜10分(途中でコロコロ転がす)が目安です。
予熱をすれば、冷凍でもそのままパリッとジューシーなおつまみが完成します!
「ソーセージってノンフライヤーで放置して焼ける?」「冷凍のままでも大丈夫?」と思う方もいるかもしれませんが、結論から言うと全く問題ありません。
COSORIでソーセージは何分?冷凍・冷蔵の基本温度と加熱時間

今回の検証設定はこちらです。
- (冷凍の場合)予熱ボタンで205度・約4分温める
- ソーセージをそのままバスケットへ並べる
- 195度で5分〜10分セットして焼く
- 途中で一度取り出し、コロコロとひっくり返す
冷凍であれば、解凍なしでそのまま焼けるので、お酒のおつまみが欲しいときにサッと作れるのが嬉しいポイントです!冷蔵は予熱不要で同じ設定時間でしっかり熱が通りました。
今回のメイン材料とアイテム
- 長めのソーセージやフランクフルト(冷蔵・冷凍)
- COSORI専用シート
- トング
専用シートを敷いておくと、溢れ出た肉汁や油をキャッチしてくれるので、焼いた後の後片付けがかなりラクになります。
ソーセージを美味しく焼く3つのコツ
途中でバスケットを開けてコロコロ転がすことで、全体にキレイな焼き色がついて均一にパリッと仕上がります。
焼きすぎると焼き目が強めにつき、皮がパチンと割れてしまうことがあります。8分前後で一度様子を見るのがベストです。
ジューシーな肉汁が庫内にこびりつくのを防げるため、洗い物が減って晩酌の準備が一瞬で整います。
焼き上がりの様子|皮パリ・ジューシーに仕上がりました

冷蔵のソーセージ。予熱無しの195度10分で焼いた結果、食感はパリッとして中はとってもジューシー!おつまみとして最高の仕上がりになりました。
- 皮がパリッと弾ける食感でかなり美味しい!!
- 冷凍のままでも中までしっかりアツアツ!!
- 加熱しすぎると焼き目が強めで皮が割れやすいので注意
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皮割れを防ぐコツ|次回試したい温度と時間の改善案
次回は以下の設定で検証してみようと思います。
- 温度を少し下げて「180度」に設定する
- まず5分焼いてからひっくり返し、追加で2〜3分加熱する(合計7〜8分)
少し温度を下げて時間を調整することで、皮を破裂させずに肉汁をしっかり閉じ込めた理想の焼き加減になりそうです。
ちなみに、同じおつまみ系なら以前投稿した「COSORIで焼く香ばしい焼き鳥」もすごく美味しく焼けるのでおすすめです!
よくある質問(FAQ)
- ノンフライのデフォルト設定、195度10分でも普通に焼けますか?
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焼けますが、今回の検証ではやや焼きすぎ気味な気がしました。ソーセージの太さや長さによっては皮が割れてしまうので、8分前後から一度様子を見るのがおすすめです!
- 冷凍のソーセージでも同じ焼き時間で大丈夫ですか?
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予熱できれば解凍なしでそのまま焼いて問題ありません!ただし加熱しすぎると割れやすいので注意してください。
- ソーセージの皮が割れてしまうのはなぜですか?
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高温で長時間加熱することで、内部の肉汁と蒸気の圧力が上がることが原因だと思われます。時間を短くするか、設定温度を180度程度に下げると改善しやすくなります。
まとめ|COSORIでソーセージをおつまみにするコツ


COSORIでソーセージを焼くときは
- 冷凍の場合は予熱をしてから並べる
- 冷凍・冷蔵どちらも195度10分はやや焼きすぎなので「8分前後+様子見」がベスト
- 途中でコロコロ転がしてムラなく焼く
- 専用シートを敷いて後片付けを時短する
手軽に作れるのに皮はパリッと香ばしく、絶品のおつまみが完成します。おうちでの晩酌メニューとして、ぜひ試してみてくださいね!




