冷凍たい焼き、レンジだとふにゃっとするし、
トースターだと焦げたりしませんか?
SNSでも話題の COSORI(ノンフライヤー・エアフライヤー)で焼くと、
外はサクサク、中はしっとりでかなり美味しく仕上がります!
今回は「井村屋の冷凍たい焼き」を実際に焼いてみたので、
温度や時間、仕上がりをまとめました!
【結論】195度10分で外サク中しっとり

- 予熱:205度で4分
- 調理:195度で10分
- 冷凍のままOK
これで、外はサクサク・中はしっとりに仕上がります。
COSORI 冷凍たい焼きの焼き方

- 商品:井村屋の冷凍たい焼き(あんこ)
- サイズ:手のひらサイズ
- 予熱:205度4分
- 温度と時間:195度10分
- シートあり(専用ペーパー使用)
- 途中で裏返しナシ
冷凍のまま、そのまま入れて焼くだけです!!
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実際の仕上がりは?

- 外はサクサクで焼きたて同様!
- 中はしっとりして本格的
- 全体:普通に美味しい(リピ確定!)
特に生地のサクサク感は、レンジでは絶対に出ない仕上がりです!
冷凍たい焼きの注意点

井村屋のたい焼きは少し厚みがあるので、中のあんこが少し冷たいことがありました…。
対策としては途中で裏返すか、
レンジで1分ほど温めてから焼くと中までしっかり熱々になると思います。
(ノンフライヤーは外側をカリッとさせるのが得意なので、厚みのあるあんこは中心まで熱が届くのに少し時間がかかるみたいです!)
ただ、個人的にはそこまで気にならなかったので、2回目以降も同じ条件で焼いています。
レンジ・トースターとの違い
それぞれ比較すると…
【レンジ】出来上がりがふにゃっとする
【トースター】一部だけ熱くなって焦げやすい
【COSORI】全体がカリッと均一に仕上がる
正直、仕上がりは別物レベルです!

冷凍たい焼きで気になること
- カスタード味やチョコレート味の冷凍たい焼きでも同じ設定で大丈夫ですか?
-
はい!あんこと同じく、195度10分(予熱あり)で外側サクサクに美味しく焼けます。ただ、クリーム系はあんこよりも熱が通りやすいので、中までアツアツになりやすいと思います。
- 自然解凍してから焼いた方がいいですか?
-
冷凍のまま直接入れてOKです!むしろ、冷凍のまま焼いた方が「外側のカリッと感」が損なわれず美味しく仕上がります。時短にもなるので冷凍のままがおすすめです。
- 小さめのミニたい焼きを焼くときの時間設定は?
-
今回ご紹介した手のひらサイズ(井村屋など)より小さいサイズの場合は、195度のままで6〜8分に時間を短縮して様子を見て焼くと良いと思います!
まとめ|冷凍たい焼きはCOSORIで化ける
・195度10分でOK
・冷凍のまま焼ける
・外サク中しっとりで美味しい
中までしっかり熱々にしたい場合は、
レンジで軽く温めてから焼くのがおすすめです!
手軽にクオリティの高いたい焼きが食べられるので、
おやつに本当にオススメです。




