COSORIノンフライヤーを買ったものの…
- 「温度は何度にすればいい?」
- 「予熱って必要?」
- 「うまく焼けない…」
と悩んでいませんか?
私も最初は加減がわからず、焼きすぎたり生焼けになったりと失敗しました。
この記事では、COSORIノンフライヤーの基本的な使い方と、失敗しないためのコツを実体験ベースでわかりやすく解説します。
これから使い始める方は、まずこの内容を押さえておけば安心です。
また、実際に最初に作ると成功しやすいメニューは下記の「レシピ集」からチェックできます!
まず覚える基本ルール(重要)
COSORIを使ううえで、まず覚えておきたいポイントは次の4つです。
- 予熱は約4分行う
- 基本は195℃から様子を見る
- 食材は重ねない
- 途中で一度焼き加減を確認
この4つを意識するだけで、仕上がりがかなり安定します。
COSORIノンフライヤーの基本的な使い方
1. 準備

まず、本体を平らで安定した場所に設置します。
安全のため、壁や他の物から13cm以上離して置くことが推奨されています。
初めて使用する際は、バスケットと、その中に入っているクリスパープレート(網)を食器用洗剤で丁寧に洗い、水気をしっかりと拭き取ります。
準備が整ったら、電源プラグをコンセントに差し込みます。
2. 基本的な操作

本体中央の電源ボタンに触れると、操作パネルが点灯します。
調理を始める前に「予熱」機能を使用することをお勧めします(約4分)。
予熱を行うことで庫内温度が均一になり、食材の焼きムラを防ぎます。
予熱後にバスケットを引き出し、食材を並べます。
このとき詰め込みすぎないことが美味しく仕上げるコツです。
プリセットメニューを選ぶだけでも調理できますし、温度や時間を手動で調整することも可能です。
設定後、スタートボタンを押すと調理が始まります。
3. 調理のポイント

私は後片付けを楽にするため、エアフライヤー用紙を使っています。
調理後はそのままお皿に移せるのでとても便利です。
途中で一度バスケットを開けて状態を確認すると、焼きすぎや生焼けを防ぐことができます。
4. お手入れ
調理完了後はバスケットが高温になっているため注意してください。
フライヤーシートを使用していれば汚れは少なく、軽く拭き取るだけで済むことが多いです。
プレートやバスケットは簡単に洗えるので日常使いもしやすいと感じています。
よくある失敗と対策
- 生焼けになる → 温度を少し上げる、時間を追加する
- 焦げる → 食材を小さくする、途中確認する
- カリッとしない → 予熱を行う、重ねない
最初は調整が難しく感じますが、何度か使うと感覚がつかめてきます。
まとめ

COSORIノンフライヤーは、基本のポイントを押さえるだけで、誰でも手軽に美味しい料理が作れる調理家電です。
まずはシンプルなメニューから慣れていくのがおすすめです。
最初に作ると成功しやすい料理は『COSORI初心者が最初に作るべきメニューまとめ』の記事も参考にしてみてください。
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