ノンフライヤーを使ってみたけど、
「思ったより美味しくない」
「なんかうまく焼けない…」
という経験をしたことはありませんか?
結論からいうと、
ノンフライヤーは“仕組みを理解して使うだけで、一気に美味しくなる家電”です!
実際に使ってみて、最初は失敗することもありましたが、
使い方のコツが分かってからは、かなり満足度が高くなりました!
今回は、実体験をもとに
「失敗しやすい原因」と「美味しくするコツ」を分かりやすくまとめます。
ノンフライヤーでうまくいかない原因

想像していたようなカリッとした仕上がりにならなかったことがありました。
ノンフライヤーは名前の通り「揚げ物ができる」イメージがありますが、
実際は油で揚げているわけではありません。
ノンフライヤーの仕組み

ノンフライヤーは
高温の熱風で食材の表面の水分を飛ばして焼く家電です。
つまり、
- 油で揚げる →
- 熱風で焼く →
この違いを知らないと、
- 衣が思ったよりサクサクにならない
- なんとなく物足りない
- しなしな、カリッとしない
と感じやすくなります。
失敗しやすいパターン
実際に使っていて、うまくいかないと感じやすいのはこのあたりです。
- 食材を重ねてしまう
- 専用シートで温風の循環を妨げてしまう
- 油をまったく使わない
- パンを焼く
食パンやフランスパンを焼くのは水分が抜けてカサカサになりがちなので注意が必要です!
冷凍ポテトは専用のシートを使って焼くと温風が全体に行き届かず上手く焼けませんでしたが、シートを使わずに焼くと揚げたてのようにカリッと焼けました!↓

美味しくするコツ
COSORI 6Lを2年間使ってみてわかったコツを紹介します!
コツ①:表面を乾かすイメージで使う

ノンフライヤーは
“水分を飛ばす”のが得意です。
そのため、
- 食材を重ねない
- 空気がしっかり当たるようにする
これだけで仕上がりがかなり変わります。
コツ②:少量の油を使う

「ノンフライヤー=油なし」と思いがちですが、少し油を足すと仕上がりが大きく変わります。
例えば、
- 冷凍ポテト
- 鶏もも肉
- 焼き鳥
表面に軽く油をかけるだけで、
- 焼き色がつきやすくなる
- パサつきを抑えられる
- カリッと仕上がりやすくなる
と感じました!

コツ③:温め直しはかなり得意

ここは実際に使っていて特に良かったポイントです。
- 唐揚げ(惣菜)
- 冷凍たこ焼き
- 冷凍ポテト
レンジよりも食感が良くなり、カリッと仕上がります。

ノンフライヤーを実際に使ってわかったこと
※今回使っているのはCOSORIのノンフライヤーです。

風量がしっかりあるので、
表面がきちんとカリッと仕上がります。
特に、冷凍食品や焼き魚は相性が良く、かなり使っています。
焼き魚は冷凍のまま焼けるのでかなり便利です。

まとめ:ノンフライヤーは使い方で評価が変わる!
ノンフライヤーは「使い方が分かると美味しい」家電です!
ポイントは、
「揚げる家電」ではなく「熱風で焼く家電」と理解することだと思います。
コツが分かるとかなり便利な家電です!

