スーパーの惣菜コーナーで揚げ物を見るたび、
「これサクサクで食べられたら最高なのに…」って思いませんか?
結論から言うと、
COSORIを使えば揚げたてみたいに復活します!
私はCOSORIノンフライヤー6Lを使っていますが、
今では惣菜の揚げ物はほぼCOSORI一択です。
基本の温め方は195度・10分

これだけ覚えておけばOKです。
惣菜の揚げ物はすでに火が通っているので、
予熱なしでそのままスタートで問題ありません。
温度:195度
時間:5分〜10分
途中で一時停止しながら焼き具合をチェック。
必要なら裏返す、これだけです。
実際に温めた惣菜
アジフライ、イカフライの再加熱


このあたりを試しましたが、どれも仕上がりはかなり良いです!!
特に感動するのが、衣のサクサク感。
「これ本当にスーパーの惣菜?」って思うくらい作りたてのように復活します。
COSORI 人気レシピ 冷凍カテゴリTOP3
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おいしく仕上げるポイント3つ
① 専用シートを敷く
揚げ物は油がしっかり出るので、
専用シートを敷くだけで洗い物がほぼゼロになります。

実際、シートにはしっかり油が付着します。
後片付けがかなりラクになるのでおすすめです。
② 途中で様子見+必要なら裏返す
一度止めて焼き具合をチェック。
天豆と小エビのフライ、レンコンはさみフライの再加熱


・焼き色を見る
・必要なら裏返す
これだけで仕上がりが安定します。
③ カリッと仕上げるのが重要
中途半端だと油っぽさが残りやすく、
ちょっと胃もたれしやすい印象があります。
ささみ大葉チーズカツの再加熱


しっかりサクッとさせることで、
油の重さも気になりにくくなります。
油を落としたい場合は?

専用シートは便利ですが、
油をしっかり落としたい場合はシートなしもアリです。
- シートあり → 後片付けラク
- シートなし → 油落ちやすい
このあたりは好みで使い分けると良いと思います。
電子レンジ・トースターと比べてどう?

違いはかなりハッキリしています。
・電子レンジ → ベチャっとしやすい
・トースター → 表面だけ焦げやすい&中が温まりにくい
・COSORI → 中まで温まりつつ、外がサクサクに仕上がる
トースターは手軽ですが、
焦げるわりに中がぬるい…ということも多いです。
その点、COSORIは熱風で全体を加熱するので、
「外だけ焼ける」「中だけぬるい」が起きにくいのが強みです。
唐揚げは別記事で紹介しています

唐揚げの温め直しも、実は195度でかなりいい感じに仕上がります。
惣菜の揚げ物と同じように、
サクサク感がしっかり復活するので相性はかなり良いです。
揚げ物全般をCOSORIで統一すると、
失敗しにくくてかなりラクになります。
Q&A(気になるポイント)
- スーパーのコロッケやメンチカツなど、厚みがある惣菜でも10分で足りますか?
-
基本は195度10分でOKですが、厚みがあるものは中がぬるいこともあります。一度様子を見て、足りなければ2〜3分ずつ追加するのがおすすめです。
- 電子レンジで少し温めてからCOSORIに入れたほうが、中まで熱々になりますか?
-
そのままCOSORIでOKです。レンジを使うと水分が出てしまい、サクサク感が落ちやすいので、最初からCOSORIで温めたほうが仕上がりは良いです。
- 専用シートを敷くと、油が落ちにくくなってカリッと感は減ってしまいませんか?
-
多少は油が残りやすくなりますが、しっかり加熱すれば十分サクッと仕上がります。より油を落として軽く仕上げたい場合は、シートなしで使うのがおすすめです。
まとめ:惣菜揚げ物はCOSORIで化ける!

- 基本は195度・5分〜10分
- 予熱なしでOK
- 様子見+裏返しで安定
- しっかりカリッと仕上げる
スーパーの惣菜を見るたびに、
「これも美味しくできそう…!」とワクワクするようになりました。
手抜きなのに満足度が高い。これがCOSORIの一番いいところかもしれません。




