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COSORIノンフライヤーで冷凍ピザを焼く方法|温度・時間・失敗しない焼き方まとめ

実際に使ってよかったものを紹介しており、一部広告リンクを含みます

「手軽に美味しいピザが食べたいけれど、オーブンを温めるのは時間がかかるし面倒…」そんな時に大活躍するのが、強力な火力で一気に焼き上げるCOSORIのノンフライヤー(エアフライヤー)です。

今回は、大人気のセブンプレミアム「金のマルゲリータ」などの冷凍ピザを、COSORIノンフライヤーを使って「外カリ・中ふわ・チーズとろける」最高の状態に仕上げる最適温度と時間をまとめます!

実は、オーブンと同じ感覚で焼くと大失敗して丸焦げになることも…。私が実際にやってしまった失敗談をもとにした「失敗回避のコツ」もまとめたので、ぜひ参考にしてください。

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Contents

結論(最短で知りたい人へ)冷凍ピザを焼く最適設定

結論:予熱あり(205℃ 約4分) ➔ 180℃で4〜5分がベスト!

COSORIノンフライヤーの強力な熱風を活かすには、この設定が最適解。これだけで、冷凍のままデリバリーピザやお店の窯焼きに負けない「外カリ・中ふわ・チーズとろける」食感を安定して再現できます。


最適設定|COSORIで一番うまく焼ける条件

COSORI ピザ 焼き方

COSORIのノンフライヤーで冷凍ピザが一番美味しく焼ける条件が分かりました。

  • 予熱設定:205℃で予熱(デフォルト設定で約4分)
  • 本焼き設定:180℃で4〜5分
仕上がりはこんな感じ
  • チーズ:焦げ付かず、全体にムラなくトロ〜リ溶ける(焼きすぎると焦げる)
  • 生地(ミミ):水分を飛ばしすぎず、外はカリッと、中はふんわり
  • 底面(裏側):焼きすぎることなく、ちょうどいいサクサク感

手順|この通りやればOK!冷凍ピザの焼き方3ステップ

COSORI 冷凍ピザ 焼き方

冷凍ピザを解凍する必要はありません。冷凍庫から出してすぐ以下の手順で調理してください。

  1. COSORIを予熱する
    「予熱ボタン」を押し、205℃で約4分(デフォルト設定)温めます。このひと手間で仕上がりに圧倒的な差が出ます。
  2. 冷凍ピザをバスケットにそのまま入れる
    解凍は不要です。冷凍状態のまま、バスケットの網の上に直接のせます。専用シートがあると便利◎
    ※セブンの「金のマルゲリータ」など直径約20cmのピザは、お使いのCOSORIのサイズ(2Lミニなど)によっては丸ごと入らない場合があります。その場合は、あらかじめ4等分や半分にカットしてから並べてください。
  3. 180℃で4〜5分加熱する
    タイマーをセットしてスタート。「4分」が経過した時点で、一度バスケットを引き出して中の様子をチェックするのが最大の成功のコツです!
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COSORIをお持ちでない方・購入を迷っている方へ

失敗例|195℃で10分は完全にNG!焦げちゃいます

COSORI ピザ 失敗
完全にチーズが焦げました!!

一般的なオーブンの感覚で設定すると大失敗します。私が実際にやってしまい、後悔した設定がこちら…

❌ 実際にやって失敗した設定:195℃で10分

  • チーズ:完全に水分が飛び、黒く焦げる
  • 生地:水分が奪われすぎて、固くパサパサのクラッカー状態に
  • 食感:パリパリカリカリ…

【原因】COSORIは一般的なオーブンより火力が強い

ノンフライヤー(特にコソリ)は、狭い庫内で非常に強い熱風を高速循環させる仕組みです。そのため、一般的なオーブン感覚の「高温×長時間」で加熱すると、一瞬で焼きすぎてしまいます…。

教訓:焼くものによってはデフォルト設定のままスタートすると失敗します!


冷凍ピザを美味しく焼く4つのコツ(最重要)

COSORI 冷凍ピザ
195度は焦げるので注意…!

ノンフライヤーでピザを美味しく焼くコツ

  • 3分~4分で必ず一度チェック:4分経ったら一度バスケットを開けて目視確認。
  • 見た目で判断する:チーズがグツグツ泡立ち、ミミにうっすら焼き色がついたら完成のサイン。
  • 追加は1分ずつ:「もう少しかな?」と思ったら、一気に時間を増やさず1分ずつ追加加熱する。
  • 高温長時間は使わない:ピザにおいて190℃以上で5分以上の加熱は焦げます。

これさえ守れば、美味しいピザが焼けます!


サイズ・種類別|最適時間の目安(180℃固定)

冷凍ピザのサイズや生地の厚みに応じて、本焼きの時間を少しだけ微調整すると、さらにクオリティが上がります。目安表を参考にしてください。

ピザの種類・サイズ加熱時間の目安(180℃)
小さめサイズ(直径約15cm)3〜4分
一般的なサイズ(直径約20cm)
※金のマルゲリータなど
4〜5分
厚め・具沢山のピザ5〜6分

※ピザのサイズや厚みに合わせた微調整が必要だと思います。


オーブンとの比較(どっちがいい?)

「わざわざノンフライヤーで焼かなくても、オーブンやトースターで良くない?」と思う方のために、実際の使用感を比較表にしました。

目的ノンフライヤー(COSORI)オーブン・トースター
調理スピード◎ 圧倒的に早い(予熱4分+本焼き4分)△ 遅い(予熱だけで10分以上かかることも)
生地のカリッと感◎ 非常に強い(熱風で水分が飛ぶ)○ 普通に美味しい
手軽さ◎ 圧倒的に楽(ボタンを押すだけ)△ 天板の出し入れなど手間あり
焼きの安定性○ 途中のチェック(コツ)が必要◎ 放置でも安定して焼ける

結論:手軽さ&時短を重視するなら、圧倒的にノンフライヤーがおすすめ


メリット|実際に使って感じたこと

COSORI ピザ セブン
  • とにかく爆速:食べたいと思ってから10分以内には口に運べます。
  • ミミまで美味しい:外側がしっかりカリッと仕上がり、まるでお店の窯焼き風。
  • 圧倒的な時短:オーブンのような長い予熱待ちのストレスが一切ありません。
  • 洗い物が少ない:専用シートを敷いておけば掃除は気になる部分だけ!

「小腹が空いたから、ちょっとピザ食べたいな」というワガママが、一瞬で叶います。

よくある質問(FAQ)

予熱なしでも焼ける?

焼けますが、美味しさを追求するなら非推奨です。予熱なしだと温度が上がるまでに時間がかかり、水分がダラダラと抜けて焼きムラが出たり、仕上がりが不安定になります。

本当にオーブンの代わりになる?

十分になります。というか、ピザに関してはオーブンより便利です! 短時間で庫内が超高温になるため、むしろオーブンより生地の立ち上がりが良く、カリッと美味しく仕上がる気がします。

焼き上がったピザは、どうやって切っていますか?

焼き上がったら、シートのままお皿に取り出して、ピザカッターを使用してザクザク切っています!

アツアツのうちにクルクルっと引くだけで、とろけるチーズもきれいに、かつ簡単に切り分けられるのでおすすめ。ノンフライヤーからお皿への移動もシートごとスライドさせるだけなので、火傷の心配もありません◎

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まとめ|この設定なら誰でもノンフライヤーピザが成功する!

COSORI 冷凍ピザ 焼き方

最後に、失敗しないための重要ポイントをおさらいします。

  • 予熱:205℃ で約4分(しっかり温める)
  • 本焼き:180℃ で4〜5分(高温にしない)
  • チェック:4分経ったら必ず一度中を見る
  • 微調整:サイズや厚みに合わせて時間を1分前後させる

これだけ守れば、誰でもほぼ失敗せずに、お店レベルの冷凍ピザを自宅で楽しめます!

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次の一歩(COSORIをもっと使いこなそう!)

COSORIノンフライヤーはこんな定番料理・おやつも大得意です!

「時短×美味しい」を日常にしたいなら、まずは手軽な冷凍食品からその実力を試してみてくださいね!

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この記事を書いた人

フィンランドから京都に移住した主婦。
カフェとグルメとお酒が好きです。

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