COSORIノンフライヤー6Lで冷凍ポテトをカリカリにする時間と温度をまとめました。
COSORIノンフライヤーを使い始めて、
唐揚げ・焼き魚・冷凍たこ焼きは安定して美味しく作れるのに、
なぜか冷凍ポテトだけは思ったように仕上がらない。
外はカリッとならず、少ししなしなで水っぽい。
「ノンフライヤーってこんなもの?」と思いながらも、
何度か試すうちに、あることに気づきました。
もしかして、専用シートの敷き方が原因なのでは?
今回は、COSORIで冷凍ポテトがうまくいかなかった理由と、
今考えている改善策(仮説)をまとめます。
COSORIで冷凍ポテトがうまく焼けない理由

冷凍ポテトは、唐揚げやたこ焼きと違って水分が多く、
焼き方を間違えると蒸れやすい食材です。
特にCOSORIの場合、
付属のクリスパープレート(穴あきの内皿)と
シートの使い方が仕上がりに大きく影響している気がしました。
今までの失敗パターン
これまでやっていたのは、
・クリスパープレートの上にシートを敷く
・その上に冷凍ポテトを並べる

※写真は唐揚げだけど、ポテトでもシートの上に乗せて焼いていました。(掃除が面倒なので…)
冷凍唐揚げはこの記事の通りカリッと焼けて最高なんですが
冷凍ポテトの場合、この状態で焼くと
・下からの熱風が弱く感じる
・表面が乾く前に水分が出る
→結果、カリッとしない
という仕上がりになりがちでした。
気づいたポイント|シートの敷き方かもしれない
そこで考えたのが、この配置です。
・COSORIの一番下(バスケット底)にシートを敷く

・クリスパープレートにはシートを敷かない

目的は、
・下に落ちる油汚れは防ぎたい
・でも、熱風の通り道は塞ぎたくない
というバランス。
クリスパープレートは、
本来「下から熱風を当てるためのパーツ」。
ここにシートを敷いてしまうと、
COSORIの強みを活かしきれていないのでは?
と感じました。
今回試そうと思っている焼き方(仮説)
現時点で考えている条件はこちらです。

・予熱:4分(デフォルト)
・温度:195度
・時間:5分〜7分
・シートはバスケット底のみ
・クリスパープレートは何も敷かない
これで、
・下からしっかり熱風が当たる
・水分が飛びやすくなる
・外側がカリッと仕上がる
のではないか、という仮説です。
唐揚げ・たこ焼きとの違い

唐揚げや冷凍たこ焼きは、
・ある程度厚みがある
・中に油分がある
ため、
多少シートで風を遮っても美味しく仕上がります。
一方、冷凍ポテトは薄くて水分が多い分、
「熱風の当たり方」がかなり重要。
ここが、
ポテトだけ難しく感じる理由かもしれません。
【追記】実際に焼いてみた結果


実際に設定を見直して、COSORIで冷凍ポテトを焼いてみました。
- 余熱:あり(205度・4分 ※デフォルト)
- 温度:195度
- 時間:5分で一度様子見 → 追加2分(合計7分)
- シートの使い方:
ポテトの下(クリスパープレートの下の土台部分)にのみシートを敷き、プレートの上には何も敷かずに調理
この方法で焼いたところ、
外はカリカリ、中はホクホクで、揚げたてのような仕上がりになりました。
正直、ここまでカリッとするとは思っていなかったのでびっくり!
冷凍ポテトでも、お店で出てくるような食感にかなり近いです。
【追記】食感はどう変わった?
以前は、
ポテトの下に直接シートを敷いた状態で焼いていました。
そのときは、
- 表面が水っぽい
- べちゃっとした仕上がり
- 電子レンジで温めたような食感
になり、「COSORIだとうまくいかないのかな?」と思っていました。
今回、
プレートの上は何も敷かず、下の土台部分だけシートを使う方法に変えたことで、
- 外側:しっかりカリッと
- 中:ホクホク
- 油っぽさなし
と、食感がはっきり変わりました。

熱風の循環を邪魔しないことが、
冷凍ポテトをカリッと仕上げる一番のポイントだと感じました。
【追記】実際に使って気になった点(注意点)
カリカリに仕上がって満足度はかなり高かった一方で、
使ってみて気になった点もありました。
今回のように、
クリスパープレートの上に直接冷凍ポテトを置いて焼く方法では、
- 細めのポテトがプレートの隙間に挟まる
- トングで取り出しにくい
- 下に落ちてしまうポテトが出る
といったことがありました。

特に、落ちたポテトは
焼き上がり後に取り出す必要があるため、
掃除が少し面倒に感じる場面もあります。
【追記】COSORIに向いているポテト・向かないポテト
今回検証したのは、
細めのシューストリングタイプ(クリスピー系)の冷凍ポテトです。

このタイプは、
- 余熱あり(205度4分)
- 195度・約7分
- プレートの上にはシートを敷かない
という条件で、かなり相性が良いと感じました。
一方で、太めのポテトや皮付きポテトについては、まだ未検証です。
ただ、今回の結果を見る限り、
温度や時間を少し調整すれば問題なく焼けそうな感触があります。
次回は皮付きポテトでも試して、追記していく予定です。
【追記】火傷に注意したいポイント
焼き上がり直後のクリスパープレートは、
想像以上に熱くなっています。
- 素手で触ると火傷の可能性あり!
- トングや耐熱ミトン必須!
また、下に落ちたポテトを取り出す際も、
勢いでプレートが外れてヤケドしないよう注意が必要だと感じました。
まとめ|COSORIで冷凍ポテトをカリカリに仕上げるコツ

COSORIで冷凍ポテトを美味しく焼くには、
シートの敷き方と熱風の通り道がとても重要だと分かりました。
今回試して一番仕上がりが良かったのは、
- 余熱あり(205度・4分 ※デフォルト)
- 195度で約7分(途中で様子見)
- クリスパープレートの上にはシートを敷かない
- 油汚れ対策として、プレート下の土台部分にのみシートを敷く
という方法です。
この焼き方にすることで、
外はカリカリ、中はホクホクの、
揚げたてに近い食感に仕上がりました。
一方で、
- 細めのポテトはプレートの隙間に挟まりやすい
- 後片付けや掃除が少し面倒
- 焼き上がり直後のプレートは非常に熱く、下に落ちたポテトの取り出しには注意が必要
といった点は、実際に使ってみて気になったポイントです・・・。
それでも、
レンジやオーブンでは出せない食感と手軽さを考えると、
冷凍ポテトはCOSORIとの相性がかなり良いと感じました。
太めや皮付きのポテトについては、
温度や時間の調整で対応できそうなので、
今後も検証しながら追記していく予定です。
「COSORIでポテトがうまく焼けない」と感じている方はまずはプレートの上に何も敷かずに焼いてみるのがおすすめです!
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