COSORIノンフライヤーは、
プリセットや細かい設定がいろいろあります。
でも実際に使ってみると、
「結局どの設定を使えばいいの?」
と迷う人も多いと思います。
1年以上使ってきた結論はシンプル。
ほとんどの場合、
起動時のデフォルト設定のままでOK でした。
結論|予熱4分・195度10分が基本で困らない

COSORIを起動すると、
・ノンフライ
・195度
・10分
がデフォルトで表示されます。
我が家では、一度
我が家では、予熱4分でCOSORIを温めたあと、この設定のままスタートすることがほとんどです。
難しいことは考えず、
まずはそのまま使っています。
なぜデフォルト設定でうまくいくのか
予熱4分・195度10分は、
・中まで火が入りやすい
・表面が乾きやすい
・焦げにくい
というバランスの良い温度。
唐揚げ、魚、冷凍食品、惣菜の再加熱まで、
幅広く対応できる設定だと感じています。
実際によく使っている時間目安

あくまで目安ですが、
我が家でよく使う時間はこんな感じです。
・唐揚げ:10分
・焼き魚:10分前後
・冷凍たこ焼き:10分
・冷凍ポテト:10分前後
・惣菜唐揚げの再加熱:5〜7分
「195度+時間調整」
これだけでほぼ対応できます。

温度を変えるのはどんな時?
基本は195度のままですが、
温度を触るのはこんな時だけです。
・焼き目をもう少し付けたい
・表面をしっかりカリッとさせたい
この場合、
・200度前後に少し上げる
・最後に1〜2分追加
という調整をします。
逆に、
最初から温度を下げることはほとんどありません。

予熱はどうしてる?

予熱も、
デフォルトの4分をそのまま使っています。
予熱をすることで、
・食材を入れた瞬間に表面が焼ける
・水分が出にくい
・仕上がりが安定する
特に唐揚げや冷凍食品では、
予熱の有無で食感がかなり変わります。
設定で悩まなくなった理由
COSORIを使っていて感じるのは、
・設定を追い込みすぎなくていい
・多少ラフでも失敗しにくい
ということ。
「まずデフォルトで焼く」
→ 足りなければ少し追加。
このくらいの感覚が、
一番続きやすいと感じています。
まとめ

・COSORIは予熱4分・195度が基本
・デフォルト設定のままスタートでOK
・時間だけ調整すればほぼ対応できる
・焼き目が足りない時だけ温度を少し上げる
設定に迷って手が止まるより、
まず焼いてみる。
COSORIは、
それくらい気軽に使える家電だと思います。
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