COSORIノンフライヤーは後悔する?1年使ってわかったデメリットと買ってよかった理由

COSORIのノンフライヤー、気になっているけど「デカすぎない?」「本当に使うかな?」「結局、高い買い物になって後悔しないかな?」…と、Amazonのカートに入れたまま迷っていませんか?
実は私も、ポチるまで数ヶ月悩んだ一人です。
結論から言うと、1年経った今では「なくてはならない相棒」ですが、全員におすすめできる魔法の家電ではありません。
ネットの「使わなくなった」という声には、実は明確な理由がありました。
2人暮らしの我が家が1年使い倒してわかった「本音のデメリット」と、それでも手放せない理由を正直にお話しします。
COSORIノンフライヤーで後悔しやすいポイント
実際に1年使ってみて、後悔しやすいと感じたポイントはこちらです。
- 本体が大きくて置き場所をとる
- ドライヤーのような作動音がする(テレビの音量が1〜2メモリ上がる)
- 場合によっては洗い物がある
- 人によっては思ったより使わない可能性がある
- 毎回出し入れして使うには重さと大きさが少しストレスかもしれない
特に大きさについては、買う前にかなり気になる人が多いと思います。
私自身も最初は大きいと感じましたが、事前に置き場所を決めていたので問題ありませんでした。
逆に、置き場所を決めずに「使う時だけ出そう」と思っていると、面倒で出番が減る可能性はあると思います。
『出しっぱなしにできる定位置』を作れるかどうかが、後悔するかどうかの分かれ道な気がします。
それでもCOSORIノンフライヤーを買ってよかった理由

後悔しやすいポイントはあるものの、それ以上に「買ってよかった」と感じる理由が多いです。
ガス代の節約につながった
我が家はプロパンガスの賃貸なので、ガス代が気になっていました。
その意味でも、COSORIノンフライヤーを買って正解だったと思っています。
放置で調理できる
材料を入れて温度と時間を設定すれば、あとは基本的におまかせです。
焼いている間に別のことができるので、かなりラクです。
魚や冷凍食品がおいしく仕上がる

特に「揚げ物の温め直し」と「焼き魚」は、正直もうこれ以外考えられません…!
「今日は何分焼けばいいんだっけ?」と迷った時のために、我が家でヘビロテしている195度10分の黄金設定やレシピをこちらにまとめています。

買う前のイメージ作りにぜひ覗いてみてください。
片付けがラク

専用シートを使えば、ほぼ汚れずに済むこともあります。
「片付けまで含めてラク」というのは、使い続けるうえでかなり大きいです。
油を落とせる
揚げ物系の調理でも、余分な油を落としやすいのがありがたいです。
油を少しでも控えたい人や、健康を意識している人にはかなり相性がいいと思います。
COSORIノンフライヤーが向かない人
使ってみて、こんな人にはあまり向かないかもしれません。
- キッチンが狭い人
- 家電をこれ以上増やしたくない人
- 冷凍食品をあまり使わない人
特に、冷凍食品も焼き魚もしない人だと、活躍の場面が減るかもしれません。
COSORIノンフライヤーが向いている人
逆に、こんな人にはかなりおすすめです。
- 2人暮らしの共働き
- 料理をラクにしたい人
- 冷凍食品をよく使う人
- 魚や鶏肉をよく焼く人
- 油をカットしたい健康志向の人
「忙しいけど、ちゃんとおいしいものを食べたい」という人にはかなり合うと思います。
買う前に不安だったことは実際どうだった?
買う前は、こんなことが気になっていました。
- 大きさ
- 煙やにおい
- 本当に使うか
- 手入れの手間
実際に使ってみると、大きさは定位置を決めておけば問題なしでした。
煙は出ませんし、においも「いい香り」がするくらいで、ずっと残る感じはありません。
そして、焼き物をよくする家庭ならかなり使います。
さらに、専用シートを使えば手入れの負担はかなり減らせます。

COSORIノンフライヤーのサイズ感の本音

サイズは正直、大きめです。
ただ、2人暮らしで使うにはちょうどよく、調理のしやすさを考えるとこの大きさは必要だとも感じます。
最初は存在感がありますが、黒のスタイリッシュなデザインなので、使っているうちにわりと馴染みます。

まとめ|COSORIノンフライヤーは後悔する人もいるけれど、我が家は買って正解だった
COSORIノンフライヤーは、使い方や生活スタイルによっては「後悔した」と感じる人もいると思います。
ただ、我が家では焼き魚や冷凍食品をよく使うので、かなり活躍しています。
今では自然に毎週使う家電になっていて、私は買ってよかったと思っています!
後悔しないためには、買う前に
- どこに置くか
- 何を作りたいか
- どのくらい使いそうか
このあたりをイメージしておくのが大事です。
「後悔するかな?」という不安は、「使いこなせるかな?」という不安だと思います。
我が家は『プロパンガス代の節約』と『魚を焼くハードルが下がったこと』だけで、元は取れたと感じています!
焼き魚や冷凍食品をよく使う人、料理を少しでもラクにしたい人には、かなりおすすめできる家電です。






