COSORIノンフライヤーを購入したあと、「本当に必要なの?」と悩むのが付属品やオプション類。
いろいろありますが、実際に1年以上使ってみて、これは買ってよかったと思えるものだけを紹介します。
単なるおすすめリストではなく、使い方・効果・注意点も含めたリアルレビューです。
① COSORI専用シート(いちばん重要)

COSORIを毎日使い続けられている最大の理由がこれです。
何がいいの?

・トレイがほぼ汚れない
・油汚れ・焦げ付きが激減
・後片付けが劇的にラクになる
・使い続けるストレスが下がる
こう使うとラク
・ポテト、唐揚げ、魚、惣菜の再加熱
どんなものにでも敷くだけでOK
・焼けたらそのままシートごとお皿に乗せられる

注意ポイント(実体験)
軽い食材の場合、シートが熱風で浮くことがあるので、端が上部に当たると焦げることがあります。
この場合はシートのサイズを調整するか、途中で位置を確認してください。
おすすめ度:★★★★★
後片付けの快適さは、正直シートがあるかないかで使い続けられるかが決まります。

② オイルスプレー(仕上がりをひと段階上に)

ノンフライヤーは油なしでも調理できますが、
ほんの少量のオイルを使うだけで仕上がりが大きく変わります。
どう変わる?
・唐揚げ、ポテトがよりカリッと
・魚の皮がパリッと
・揚げ物の風味アップ
使い方のコツ
・全体に霧状に軽くスプレー
・油をかけすぎないことでヘルシー
ただし、油スプレーの量が多いと煙の原因になるので、軽く一吹き程度に留めるのがおすすめです。
おすすめ度:★★★★☆
仕上がり重視の人にはあると嬉しいオプション。
③ トング(必須ではないけど便利)

調理中に食材を裏返したり、位置を変えたりする際に活躍します。
こんなときに便利
・唐揚げを途中でひっくり返す
・魚を取り出す
・熱いトレイから取り出すとき
特に熱々の状態だと素手では危ないので、あると安心です。
おすすめ度:★★★☆☆
必須ではないけど、あると調理がスムーズになります。
④ 耐熱マット(本体の下置き用)

COSORIは使用中、本体の底や横が少し熱くなります。
特にキッチンの天板が熱に弱い素材の場合は、耐熱マットが役立ちます。
我が家は問題なさそうなので使用していません。
使い方
・COSORIの付属品「クリスパープレート」の上に敷く
・シートで油汚れ防止+耐熱マットで熱対策
これで天板へのダメージや、滑り防止にもなります。
おすすめ度:★★★☆☆
あると安心・安全性が上がるアイテム。
迷ったらこれだけ買えばOK
- COSORI専用シート
- オイルスプレー
- トング
この3つが揃っていれば、
「調理/片付け/仕上がり」の3つの悩みをほぼ解消できます。
まとめ
COSORI本体だけでも十分使えますが、
付属品やオプションを上手に使うことで、
毎日の料理がラクになり、仕上がりの満足度も上がります。












